園島義船、ぷるっと企画の活動日誌DX

ぷるっと企画の活動日誌。
漫画、イラスト、ゲーム、小説の情報を掲載。
http://puruttokikaku.com/

そういえば奴隷でありそうなネタを出していない

 ふと気が付きましたが、スレイブサーガはスレイブを扱っているのに、よくありそうなアダルトネタ(レイプ等々)はあまり出していませんね。


 まあ、私がアダルト出身なこともあり、もうアダルトにはあまり興味がないせいかもしれません。


 良くも悪くも、好きも嫌いも超越して、生きていくためにアダルトと接しすぎたせいか、あるいはこの歳になるとまったく性欲がなくなるせいか、やるとしてもあっさりしています。


 それと私の最大の特徴である、「何をやっても暗くならない」という生来の明るい気質があるので、あらゆるものが「楽」「喜」の感情で満たされることになりますし、さして暗いものにはならないでしょうね。「ああ、やられたの? 残念だったね」くらいで終わりそうです。


 ・・・たぶん。そうですよね? 私自身は意識しているわけではありませんが、よく言われるので。



 それよりは闘争を楽しむほうの比重が強いですかね。


 私にとってはあらゆるものが娯楽なので、血に飢えた者たちが互いに闘争の中で享楽を味わうほうをメインで描いています。


 ふと思いましたが、金を手に入れるために傭兵業をやるのではなく、マフィアや犯罪者と手を組んで都市を混乱に陥れるとか、今まで見た作品ではなかったですね・・・


 まあ、他人と同じ事をやっても意味がないので、私は好き勝手やります。


 もともと学生時代は、アリスソフトやニトロプラス作品を楽しんできた人間です。そっち系の感性のほうが強いので、同じにはなかなかなりませんよね。


 マフィアの抗争とかが好きなのも、明らかにニトロプラスの影響だと思いますし。


 初めてやったアリスソフトの作品が、たしかランス4.1か何かだった気がします。その後にフロッピーでいろいろやったような・・・懐かしい時代ですけど。


 あの頃はPC98が主流で、ウィンドウズのほうが異端だったんですよね。今では信じられませんが・・・やっぱり印象深いのはハーレムブレイドですかね。


 これね、当時攻略サイトなんてなかったですし、全然仲間にならずに、女騎士と主人公だけでラスボスを倒しましたよ。


 ボスが回復するので、二時間くらいかかった気がします。


 絵が木村さんなんでね、やっぱりエロかった記憶があります。私がやったフロッピー作品では、一番エロいなーと思った絵でしたかね。やっぱり。


 フロッピーは一枚が破損するとゲームがインストールできなくなるので、それが難点でしたね。たしか修理代が一枚千円とかそんな感じでした。あの当時はコピーブロックとかもなかったので、友達と貸し借りしていろいろとやった記憶があります。


 友達が買った「晴れのち胸騒ぎ」(アマゾンにもなかった作品)の印象が強いです。当時はあれでも満足していたことに驚きです。


 あとはどこで手に入れたのか、フロッピー作品を楽しんでいた気がしますね。たぶん買ったんでしょうね・・・。


 一番難しかったのが学園KINGの序盤でしょうか。何度死んだことか・・・。ああいうゲームになれていると、普通のゲームの難易度はぬるく感じますよね。今はそんなにやる暇ないので、あの難易度だったら「やってやれるか!」とか言いそうですけどw


ハーレムブレイド
ハーレムブレイド
テイジイエル
PCソフト
闘神都市2
闘神都市2
ALICE SOFT
PCソフト
ランス4.2
ランス4.2
アリスソフト
PCソフト
鬼哭街 -通常版-
鬼哭街 -通常版-
ニトロプラス
2012-04-27
PCソフト



そんな感じです。


ではまた!




小説家になろう「欠番覇王の異世界スレイブサーガ、小説家になろう」


「欠番覇王の異世界スレイブサーガ」 小説家になろう版


※クリエイター支援「Ci-en」

「十二英雄伝」 小説家になろう









駄文

 んー、駄文です。


 最近、ようやく脳内でキャラのビジュアルを描きながら書いていますね。今までは自分の絵柄に染めないように、意図的に考えないようにしてきましたが・・・


 イタ嬢って、けっこう可愛いんじゃないかな、と思い始めました。


 今ちょっとイタ嬢のところを書いているのですが、冷静に考えると金髪ツインテールにロリータ服なので、見た目もかなり可愛いことに気が付きます。


 あの騙されやすい性格も好きなので、書いていて可愛げのあるキャラで楽しいです。まあ、ソイドビッグもそうなんですけどね。個人的には好きです。


 あとは、熱血漢は意図的に出していないのもポイントでしょうか。


 今後書くことになるであろう十二英雄伝のシュナイザーが熱血漢なんでね。スレイブサーガというか、アンシュラオンの性格上、そういったキャラはあまり出さないようにしています。


 せいぜいゼブラエスくらいでしょうか。彼は一番従来の主人公っぽい性格をしていますけれど・・・だからこそスレイブサーガではレアに該当します。



 こうしてみると、作品ごとにテーマがあって、ちゃんと書き分けているんだなーと自分で感心したりします。


 いや、べつにさほど意識してやっているわけではないのですが、今までと違うことをやりたいと思うと必然的にそうなってしまうのですね。そっちはそっちのネタがすでにあるわけですし。


 ただ、十二英雄伝に戻れる日が来るのか若干心配にはなります。でも、一度戻ったので、また戻れるでしょうね。その時、雰囲気の違いに戸惑わねばいいのですが・・・。



 そんなところですかね。



 基本的に私は文章(物語)のことしか考えていなくて、あとはたまに絵のことを思うくらいです。


 絵はね・・・なんの未練もないから逆に悩むこともあります。もう何年も前から完全に辞めたいなぁ、とずっと思っていますよ。


 でもまあ、他に稼ぐスキルがあるわけでもないので、打算的にやってはいますが・・・


 ただ、これも冷静に考えると自分の絵柄が嫌いというわけではないと思います。久しく自分の絵柄で絵を描いていないので忘れそうになる事実ですけどね。


 あとは単純に時間がかかりすぎるので、その余裕がないことでしょうか。自分の世界を描ききるための「私の寿命と金」が足りないので、構っている暇がないのが実情ですね。


 せめて金があれば好き勝手やるのでしょうが、今の状態では絵を続けるだけの余力がありません。


 うむ、なるほど。たしかにそうかもしれませんね・・・難しい話ですが。


 まっ、ゲームから引退したので仕方ありません。もう一度やりたいとも思わないですが・・・同人ゲームか・・・。どのみち次に作るとしたらアダルトではないので、それが面白いかは謎ですね。


 たぶんサスペンスかミステリーものとかじゃないでしょうかね。最近はデスゲーム系を見ているので、そのあたりも一度試したいところです。



 うーん、いろいろ考えますが、やっぱり小説が一番楽ですね。素晴らしいですよ。文章は。



 駄文でした。
 ではまた!




小説家になろう「欠番覇王の異世界スレイブサーガ、小説家になろう」


「欠番覇王の異世界スレイブサーガ」 小説家になろう版


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「十二英雄伝」 小説家になろう






カキカキモード

 さて、少しずつ意欲が出てきたので、カキカキモードです。


 裏社会編は四つに分割する感じになりますが、予定通りに2と3の間にイタ嬢の話が入ります。


 他のキャラがメインになって話を進めるのは、そのうちやろうとは思っていたものですが、連載がけっこう続いているので気分転換にはいいですかね。


 個人的にイタ嬢は好きですね。彼女もディングラスとして血統遺伝を持っていますので、なかなかに成長させ甲斐のあるキャラです。


 本当はストック11くらいからやろうと思っていたのですが、ちょっとだけ前倒しですね。もちろん全部のネタが出るわけでもないので、まさに気分転換って感じです。




 それにしても今月の25日で連載五ヶ月ですかー。


 まあ、やっぱり毎日更新ってなかなか大変です。


 そうですね・・・毎日一つ文章を仕上げるようなものなので、そこそこ疲れるのは事実です。


 ただ、今までいろいろと試してきましたが、少しずつでも毎日更新するほうが小説としては長く続けられる気がします。一度でも切れ目ができたら終わりだと思うので、(物理的な異常事態以外では)何があっても毎日更新だけは続けようと思いますね。


 今は一話6000文字くらいいってしまうこともあるので、最悪はその半分だっていいですし、それでも続けることが大事だと思っています。



 これができるのもWEB小説だからですよね。


 ふと思ったのですが、私が学生時代に読んでいた小説の大半は、下手をすると上下巻で完結しているものでした。


 けっこう続いてだいたい5巻前後、めっちゃ長くて10巻ちょい。それでもよほどの売れ筋とかでないとそこまで出なかった気がします。


 私が好きな小説家の人も「次の巻で終わりだから、なんとか終わらせて」と言われ、泣く泣く詰め込んだという話もありました。



 これがネットが完全でなかった時代のお話。


 現在はWEB小説から書籍化することも多くなったので、非常に展開がだらだらしています。


 なので、よほど好きでないと書籍を買い続けるのは難しくなりますし、途中で飽きてしまうことも多いかもしれません。


 こんな話をするのも、私もとある作品が好きになって、書籍を買っていたのですが・・・


 いっつも展開が変わらないので、さすがに限界がきて売ってしまった


 という経験をしたからです。



 これがWEBだったらべつにいいんですよね。好きにやっていても。無料ですしね。



 ここでWEB小説と書籍の大きな違いに気がついたわけです。



 書籍にする場合は、終わらせることを前提にしっかりと計画して進めないと駄作になる可能性がある、ということでしょうか。



 スレイブサーガの場合、最初はしっかりと終わらせるための計画を立てていましたが、だんだん「WEBだし、自分の好き勝手やろうか」ということで、マップ戦闘の領主城のあたりからWEB小説用に変更しましたね。


 いや、そもそもそうでなければマップ戦闘は入れなかったです。こうした新しいチャレンジも無料のWEBだからこそ気軽に導入できるものですし。


 本当はもっとテンポよく進めて、しっかりと終わらせる予定でした。サナ編の第一章の終わり頃からその兆候が見えましたね。だらだら感が出ています。


 結局のところ、巻数制限がなければ好きなだけやってしまうのです。限界がないので、自分がやりたいだけキャラの設定も入れられます。うーん、楽しいですね。



 まあ、何が言いたいかと言えば、WEBだから好き勝手やっていいですよね? ということです。



 うん、いつもと同じだ!!


 どうせWEBじゃなくても好き勝手やりますし。



 そんな感じです。


 ではまた。




小説家になろう「欠番覇王の異世界スレイブサーガ、小説家になろう」


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