園島義船、ぷるっと企画の活動日誌DX

ぷるっと企画の活動日誌。
漫画、イラスト、ゲーム、小説の情報を掲載。
http://puruttokikaku.com/

毎日続けることかなー、やっぱり

 それなりに見に来てくださる人も増えてきたので、思えばモチベーションの面では問題なくやれています。


 多少考えて書くようになりましたが、それでも好き勝手やっているので、その中の何かがみなさんの楽しさに還元されてくれれば、それだけで満足ではあります。



 アクセス数とか人気に関係なく、面白いものは面白いものです。


 とまあ言ってみたところで、作る側としてはモチベーションは必要ですから、こうして応援してくれる方々がいるのはやる気が出ます。


 私はずっと「わが道を往く」状態でしたので、仮に何かが少し売れても、それはたまたま自分がやりたいものが世間の売れ筋に合致しただけの偶然でした。


 ただ、それでは限界がありますので、ある程度人気が出るジャンルでやるのは悪いことではないとは思うようになりましたね。


 結局のところ、売れるものってのは流行に乗っているものです。あとは意図的に作り上げたものです。


 たとえばテレビに出ている人は、意図的に人気が出るように作られたものが多いです。それだけ宣伝してプロモーションを行っているということです。


 何をやっても人気が出ない人もいるでしょうが、たいていのものはそうして作られるもの。ヒーローや英雄も、どれだけメディアで取り上げるかによって生み出されるものです。



 それに乗れないと、やっぱりどんなに良いものでも表には出ません。



 だから、人気のジャンルでやりつつ好きにやる。これが一番いいんだと思います。



 作品というのは、自分そのものが出るものです。


 どんなジャンルだって、自分が出ないことはないんです。必ずどこかに自分が表現されます。だからそれでいいんです。



 ただ、異世界物はかなり好きなんですよね。私の中ではエルハザードとかの印象が強いですが、昨今ではそこに主人公最強が加わっています。


 といっても、ドラゴンボールとかジャンプ系の少年漫画はたいていがそうなので、これって昔からある題材ですよね。それを最初から強くしたバージョンであるだけで。


 男は馬鹿ですからね。手からビームを出して惑星を破壊したくなるものです。そういった欲求を満たしてくれるものならば何でも楽しいものですよ。




 と、本題に戻りますが、私の創作の性質上、長く続けることで味が出てくるタイプなので、いかに他人より長く続けるかが重要なんだと思っています。



 これはしょうがない。なぜか私は作品が長くなるんです。こういう性格なんです。もう受け入れるしかないです。


 テンポよくとか無理なんです!!


 それに人気が出るタイプでもないので、ならば毎日やり続ける。これしかないです。


 少なくともスレイブサーガは、まだまだ続くので、雨の日も風の日も耐え忍び、面白い話もあればどうでもいい話もありながら、アンシュラオンとサナと一緒に歩んでいこうとは思っています。



 そこはもう自分との勝負ではあります。



 まあ、駄文でした。また月末は忙しいので小説は少しペースが落ちますが、継続こそが力だと信じてがんばっていきたいものです。


 そんな感じです。ではまた!




小説家になろう「欠番覇王の異世界スレイブサーガ、小説家になろう」


「欠番覇王の異世界スレイブサーガ」 小説家になろう版


※クリエイター支援「Ci-en」

「十二英雄伝」 小説家になろう






うん、楽しいですね

 ちょっと外に出かけると小説の進みが遅くなりますが、楽しくやっています。


 やっぱり抗争は大好きなので、修正追加をやっていると燃えてきます。


 冷静に考えると、あまりこういう主人公は見たことがないですね・・・。何の躊躇もなく犯罪行為を行っていますし・・・。


 もし自分が主人公だったらどうするか、という設定でやっているので、楽しく書いてはいるんですけどね。


 まあ、改めて考えると、アンシュラオンの原型ってバスタードのDS(ダークシュナイダー)とかかなーと思うことはありますね。暴虐なところと白い髪の毛も同じですし。


BASTARD!! 17 (ジャンプコミックスDIGITAL)
BASTARD!! 17 (ジャンプコミックスDIGITAL)
集英社
2012-08-24
Kindle本


 バスタードは好きでしてね。高校生の頃は天使が出てきたあたり(17巻)でしたので、あれには燃えたものです。


 まあ、その後は・・・ちょっとあれですが、漫画だからしょうがないですよね。小説なら楽なんでしょうけど。


 23巻以降はどうなったのかわからないですが、当時は好きだったものです。こうしてみると、昔の作品の影響は確実に受けています。だから作品を見ること自体が栄養なんですよね。



 今日はほとんど作業ができなかったですね。また明日がんばりましょうか。


 そんな感じです。
 ではまた!



小説家になろう「欠番覇王の異世界スレイブサーガ、小説家になろう」


「欠番覇王の異世界スレイブサーガ」 小説家になろう版


※クリエイター支援「Ci-en」

「十二英雄伝」 小説家になろう








思案しつつ・・・積みゲーが

 あー、なんか今までの反動か、めぼしいソフトをけっこう買ってしまいました。


 まあ、ほぼ中古なので数に対して値段はたいしたことはありません。安いやつを狙って買っていますしね。198円とか500円以内のが多いです。けっこう買ったので、これでしばらくは何も買わないで済みます。




 それはそうと、いろいろと思案しています。


 裏社会編・・・ちょっとやりすぎた感があるんですよね。いや、いずれはやろうと思っていましたし、前倒しでやっただけなんですが・・・


 まあ、正直に言えばやりすぎてもいいんです。


 現状でシナリオには三つありまして、まず連載前に書いたプロットである草案(プロット案)がありまして、次に連載前に実際に書いてみたストック案があって、今更新している投稿案があるわけです。



 その最初の草案では、グラス・ギースは一章のサナ編の後には離れているはずでした。これは領主を殺してしまったパターンですね。それどころか都市を破壊してしまったので、ビッグのときの魔人化が暴走したバージョンです。


 この時はアイラはすでに仲間になっているはずでしたが、逆にホロロがいないなどの違いがあります。


 ですが、ストック案を書いていたときに「これはまずい。都市が発展しない」と思ったので、一旦やめてグラス・ギースを少し発展させる方向にしました。


 もちろん最終的には自分の国を創るわけですが、そのテストをグラス・ギースでやっているわけです。


 なので、プロット案を思えばグラス・ギースをどうしようが問題ないわけです。領主がいる以上、いずれはお別れする運命にある都市ですからね。


 多少どころかけっこうやりすぎていますが・・・まあ大丈夫でしょう。なんとかなるものです。なんとかするのは実際に都市に暮らしている人々なんですが・・・アンシュラオンはやりっぱなしが多いですし。


 まあ、かろうじて及第点のレベルにいくかなぁ、といったところ。整合性という意味でね。とはいえ、そもそも抗争自体が狂気の沙汰なので、止まらなくなるというのは自然な流れかもしれません。


 人間、整合性が常に取れていれば争いなんて起きないわけですし。やりすぎることもないわけですから。それでも止まれないのが人間というものです。


 このあたりは好みなんでね。個人的には好きなんですが、小説全体としては普通のライトノベルとは違う方向性にいっている気がします。



 そういった意味では、こうして日々思案しながら「大丈夫か、これ?」と微調整を続けています。



 そんな感じです。


 ではまた!




小説家になろう「欠番覇王の異世界スレイブサーガ、小説家になろう」


「欠番覇王の異世界スレイブサーガ」 小説家になろう版


※クリエイター支援「Ci-en」

「十二英雄伝」 小説家になろう