園島義船、ぷるっと企画の活動日誌DX

ぷるっと企画の活動日誌。
漫画、イラスト、ゲーム、小説の情報を掲載。
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遅くなりましたが、感想の返信を

 スレイブサーガの感想、遅ればせながら返信をしました。いやー、完全に見落としていました。申し訳ないです(;´▽`A


 思えば、けっこう気を遣って小説を投稿しているんだなーと思ったりしました。本当なら「ああ、殺したい」「泣き叫ぶ顔を見ながらズタボロにしてやりたい」という欲求を抑えながら、あくまでR15なんだと言い聞かせて耐えています。


 本来ならば、領主城の面々はほぼ死んでいるはずなのですが、死者なしという結果は自分でもよく耐えたと思いますね。まあ、両手両足を失った人はいますが、死んではいませんし。


 まあ、物語が進んでいくごとにさらに鬼畜化していくので、敵対する男はかなりの確率で死ぬことになるわけですが・・・。


 アンシュラオンのところって、マフィアよりも攻撃性が強い組織ですからね・・・。そう、私兵集団といったほうが正しいでしょうか。欲しいものは基本的に力で奪いますから、書いていて最高に楽しいです。


 最近、イチャラブって何だっけ? という感じがしています。女の子とイチャラブのはずが軍隊のような状態になっているので、それがアンシュラオンにとってのイチャラブなのでしょう。意味がわからないですが。




 まあ、ようやく毎日更新に慣れてきたといいますか、少しだけ欲求が解消された感じはしますね。


 連載前の五月や開始後の六月はもう書きたくて書きたくてしょうがない感じでしたが、七月は少し落ち着いている感じがします。


 前はどこかに毎日連載への不安があったのでしょうね。それがだいぶ慣れて、むしろまだ全然追いつかれないということがわかったので、心の中で余裕が生まれたのですね。


 反面、一気に先を書かなくてもいいかなーという気もしてきました。


 ほどよく連載をしながら、ほどよく先も書いていく。今年はこのペースでいければいいかと。焦らずともストックは増え続けるわけですし。


 しかもパミエルキ編をやる場合、これまた長くなるので、その意味でもネタはたくさんあります。




 全然話は変わりますが、グレート・ガーデンを描く小説をやる場合、主人公は女の子でもいいかなーと思ったりもしました。


 思えば主人公が女性って書いたことないような。エロで女性視点はやったことありますが、もともと私が男なので女性視点が苦手なのもありそうですね。


 パミエルキのように、同じ女性でも暴力全開で殺しまくるなら全然大丈夫ですが、普通の生ぬるい視点でやるのは・・・なかなかの苦痛ですね。


 グレート・ガーデンの元首であるアダ=シャーシカも女性なので、やはり女性主人公が相応しいかもしれません。





 今日も昼間はストック1の手直しをしながら、夜は続きを描いていこうかと思っています。



 そんな感じです。


 ではまた!



小説家になろう「欠番覇王の異世界スレイブサーガ、小説家になろう」


「欠番覇王の異世界スレイブサーガ」 小説家になろう版


※クリエイター支援「Ci-en」

「十二英雄伝」 小説家になろう











んー、前のアイデアが


 スレイブサーガを書いていて思ったのですが、「あっ、このネタ、違う作品でやろうとしていたやつだ」というものが多いことに気が付きました。


 アンシュラオンの性格や容姿なども、多少違いますがもともとは違う作品でやろうと思っていたことです。サナについても、いくつかの自分の作品から出ているものです。


 今こうして書いているのは、まだまだ満足していないから。


 で、どうして満足していないかといえば、出したかった作品が出せなかったので、その分のエネルギーが溜まっているから、とも言い換えられます。


 不思議なもので、一度考えたネタをやらずにはいられないのですね。意識していなくても、自然と次の作品でそれを出してしまう。欲求が出てしまうのです。


 こうして考えると、スレイブサーガもまた今までの積み重ねで生まれていることがわかります。名前は変わっても根幹は同じものが流れている。なんとも感慨深いものです。


 それと、また金曜日の深夜と土曜日朝に二話アップします。


 まあ、一つだったものが二つに分かれてしまったこともありますが、できる限りは続けようかなーとも思った次第です。


 今回は朝七時にしてみました。ちょっといろいろ変えてみて、どこがベストかを考えてみます。



 今月は、ストック1の修正追加が半分、新規で進めているのが半分といった割合で書いていますね。


 ストック的には今月で十二万文字増やしただけなので、先月と比べると少なめでしょうか。まだ時間はあるのでもう少し溜めようと思いますけれど。


 そんな感じです。
 ではまた。



小説家になろう「欠番覇王の異世界スレイブサーガ、小説家になろう」


「欠番覇王の異世界スレイブサーガ」 小説家になろう版


※クリエイター支援「Ci-en」

「十二英雄伝」 小説家になろう









土日はゆっくりしました


 いやー、昨日と一昨日の二日間、小説作業を一切やらない完全休養をとっていました。


 こんなのいつ以来ですかね。基本的に二日以上の長い休みは正月の三が日以外はとらないので、それ以来かもしれませんね。


 おかげで、なんだかすっきりした気がします。


 ただ、予約投稿しているものが今日の分(明日1時)しかなくなったので、今日はまた予約投稿のストックを作っておく予定です。


 三日か四日分、すでに予約投稿しておくと気が楽です。何があるかわかりませんしね。



 そうですね、ようやくストック1の終わりが見えてきたので、ストック1個分で30万文字前後になることがわかりました。


 それがあと5個残っているので、理論上は150万文字のストックがあるはずなんですが、最初のほうが修正追加が多かっただけかもしれません。


 それを考慮して、100~120万文字前後だと思っておきましょう。



 たとえば今はガンプドルフと戦っていますが、あれも当初のストックではあまり戦わない感じで終わっていました。


 でも、清書(投稿)しながら考えて「これだけ煽っておいて戦わないのは展開的に駄目だろう」ということで、その部分を追加しています。


 と、この段階で二万文字弱は増えるわけです。そんな感じで増え続けます。



 なんというか、このあたりに私の成長が見られます(^▽^;)


 十二英雄伝とかだとキャラ設定や物語に強い縛りがあるので、たとえ読者が望まない展開でもあっさりとやってしまいますが、スレイブサーガは娯楽作品として書いているので、「ここはこうしたほうがみんなも楽しいだろう」という考えができます。



 ぶっちゃけると、スレイブサーガはあってもなくても燃焼系の歴史にあまり影響を与えないので、好き勝手できるわけですね。


 清書(投稿時の修正)をすると、ストックでは軽かったアンシュラオンの性格もけっこう強くなっていて、なめている相手には凶悪な一面を見せたりします。まあ、彼は善人というわけではないので、そのあたりもかなり自由です。


 主人公最強物って、みんなが普段抱えているストレスを発散するためにあるようなものだと思うので、そのあたりは燃焼系らしく「間違ったもの、気に入らないものは破壊する」ということをメインテーマとして書いています。


 たとえば十二英雄伝だったら、領主もそれなりに良く描かれますが、スレイブサーガなら気にすることもないので最初から対立姿勢で描いています。



あくまでアンシュラオン側から見た世界ですからね。



 それはそれでよいのです。それが視点固定のメリットであり弊害でもあります。それを受け入れて書くほうも楽しめばよいのでしょうね。




 一応、シェイク・エターナルの中で、後に「ジ・アージュ」と呼ばれる最北端の州は、完全独立州になっていまして、強い独自権限があります。それはアンシュラオンが作った地盤、王国があるからですね。


 多くのテクノロジーを残していますし彼の子孫もいますから、いわばシェイクの奥の手とも呼べる存在です。当然、男性より女性の数のほうが多いですが、ここはお約束です。


 特に州(王国)の中枢は女性で占められています。アンシュラオンが残した慣例のせいですね。女性のシャーロンがシェイク最強の武人として認められるのも、彼がこうした慣例を多く残したからなのは間違いないでしょう。


 当然、ジ・アージュ王国には数多くの優れた武人(多くは女性)がいます。たぶん、戦力的にはシェイク最強だと思います。


 ただ、普段のいざこざに兵を出さないのでルシアとの均衡が保たれているのであって、本格的に参戦したら破滅を呼ぶかもしれません。


 そのあたりは十二英雄伝でまた描けたら描こうとも思っています。




 このやり方はいいなーと思っていまして、同じく軽い感じでロイゼンとグレート・ガーデンをやれば、またどんどん燃焼系世界が楽しくなっていきそうです。




 話は変わって、キャラの能力値ですが、けっこうスレイブサーガのほうが甘めにつけています。


 正直、十二英雄伝は評価が辛口なんですよね。それはキャラが大勢いるからってのもありますし、全体のバランスを見た結果、あれくらいで収まっているのだと思います。


 まあ、アンシュラオンとパミエルキ、ゼブラエスの身内組が突出しているので、それに対応するために全体的に少し上がっている感じです。


 特にガンプドルフは補正がかなりありますし、魔剣の能力が高いので、武器込みだと現状のアレクシートと同じか、それ以上の実力を秘めています。


 とはいえ、ガンプドルフの成長はもう終わっているので、アレクシートと違って伸びしろはまったくないのですが・・・魔剣を使えば雪騎将と互角以上の戦いができます。ゾバークやミタカには勝てる、という感じでしょうか。


 また、ゴールドミーゼイアは、シリーズで初めて出たゴールドナイトなので、なかなか貴重ではあります。すでにちょろっと出て、今後も出ますけれど、前にも言ったようにスレイブサーガはMG同士の戦闘はほぼないです。


 そのうち魔人甲冑が本格的に出てくれば、MA同士の戦いはよく起こるようになりますけれど、それは中盤以降のお話ですね。私のストックでも、まだアンシュラオンのパーティーはMAを手に入れていませんし・・・。


 いろいろな要素を追加していたら、思った以上に進みが遅くなってしまったので、正直まだまだ先は長いです。MAが手に入るのは、ガンプドルフの国の移民船団が本格的に東に来てからです。



 と、ネタは山のようにありまして、進行展開もある程度決まっていますが、遊び心で無駄な話が増えるのも私らしいでしょうか。



 そんな感じです。


 ではまた!




小説家になろう「欠番覇王の異世界スレイブサーガ、小説家になろう」


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「十二英雄伝」 小説家になろう