園島義船、ぷるっと企画の活動日誌DX

ぷるっと企画の活動日誌。
漫画、イラスト、ゲーム、小説の情報を掲載。
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「次の犠牲をオシラセシマス(一巻)」をやりました

次の犠牲者をオシラセシマス ~君とこの果てることない暗闇を~ (通常版) - PSP
次の犠牲者をオシラセシマス ~君とこの果てることない暗闇を~ (通常版) - PSP
BOOST ON
2011-10-06
TVゲーム


 昨日始めたら面白くて、ちょうど疲れていたので今日は休みにしてやるかーということでやったのですが・・・


 なんと、すぐにクリアできてしまいました。


 三人の視点で~と書いてあったので、まずクリアして「さあ、真相を違う視点で楽しむぞ!!」と息巻いていましたが・・・別売りでした。


 これは何の情報もないまま、なんとなく商品説明だけを見て買ったのでしょうがないですが、今レビューを見に行ったら一巻に関しては、みなさん「短い!!」ということでお怒りでしたね。


 たしかに三巻分まとめていたら、ちょうど一本の長さになったと思うので、私も今とても中途半端な気分です。身体が温まってきて、これからが本番というときにお預けをくらった感じですね。




 内容もキャラもいいと思います。けっこうヒントもあるので、やりながらシリアルキラーが誰かの予想もつきます。ただ、最後の一人がまだ「確定」ではないので、続きが気になるところです。


 キャラは最初「うーん、ごとPさんっぽい描き方を踏襲している人もいるんだなぁ」と思ってクリアしたら、思いきりご本人でしたね(^▽^;)


 言われてみればそうなんですが、しばらく見ていなかったので・・・あまり意識しませんでした。


 一巻のヒロインが万能すぎるというレビューもありましたが、自分的には臨床試験のバイトで飲んだ薬で確変した、という設定で見ていたのですが・・・違うんですかね?




 ゲームは自分の世界に入ってどっぷり楽しむのが好きですが・・・しょうがない。


 二巻は実況プレイ動画で見ます。


 嫌だけど。


 嫌いじゃないんです。ただ世界観にどっぷり浸って楽しみたいだけなんです。他人の感情や思考が入ると、私の中の楽しい世界が少しでもぶれてしまうのが嫌で、小説にしても作品にしても単独で作ることを好みますね。


 まあ、今日はこのまま休みにして、ゆっくりします。




 あと、スレイブサーガの既出キャラのHPとBPをちょっとだけ上げておきました。


 ビッグがね、成長すると3000~4000とアンシュラオンが言っていたように、それから逆算すると今までのが少なかったんですよね。


 マキさんが一番上がったかな? HPが1200台から400上がって1600台になっています。


 マキは戦士タイプでも成長率が攻撃主体なので、HPが少ないタイプの武闘家という感じです。強力な攻撃でガンガン敵を倒しますが、打たれ弱いキャラです。ヨシュア系ですね。


 その分、スキルがあるので鉄壁門と我慢が耐久防御系のスキルなので、それで持ちこたえます。


 裏社会編は、アンシュラオン以外のキャラ同士の戦いが多いので、そういったところも見所で、マキも戦闘シーンがある予定です。けっこう土壇場で「こっちのほうが面白いかも」と、方向修正をすることがあるので確定ではありませんが・・・。


 時々ね、「こいつとこいつが戦ったらどうなるんだ? どっちが強いんだ?」という疑問が湧き上がって戦わせたくなるんですよね。



 そんな感じです。


 ではまた。



小説家になろう「欠番覇王の異世界スレイブサーガ、小説家になろう」


「欠番覇王の異世界スレイブサーガ」 小説家になろう版


※クリエイター支援「Ci-en」

「十二英雄伝」 小説家になろう






HPとBPを修正するかも(上げるかも)

 乙女ゲームをやっていますが、今のところは普通ですね。女性が主人公なくらいですかね。OPの歌は綺麗で、むしろよかったです。


 思えば普通のゲーム(男向け?)も、相手が基本的に女の子であるだけで、ストーリーはそれぞれ別に楽しむことも多いので、よほど露骨なやつ以外は同じなのかもしれません。


 ストーリーが普通に読めるものなら、特に違和感は感じないですかね。ちらほら見ていたら、どうやら「糖度」という言葉を使っている人もいたので、それが女性からすると甘い恋愛度数を示すのでしょうか?


 どういったシチュエーションがそれに該当するのか不明ですが、それも含めてちょっと面白くはなってきましたね。いろいろやりたくなってはきましたので、まずは今始めたやつを進めていきましょうか。


 私は美形男キャラも大好きです。ただ、「変態」やら「マザコン」やら、必ずどこか変なマイナスポイントを決めるだけで、欠点があるほうが魅力的に映ると思っているだけにすぎません。


 スレイブサーガのラブヘイアも、私の中では美形枠なんですけどね。またそのうち近いうちに出ます。状況や能力値などはだいぶ変わっていますけれど。



 そうそう、スレイブサーガの能力値なんですが・・・ハーレム殿下を思い出して決めていただけなんで、改めて上昇値を設定し直しました


 大幅には変わりませんが、ちょっと既出のキャラのデータが変わるかもしれません。主にHPとBPの値が、です。


 ちょっと低く設定しすぎたかなぁ、という点があるので、場合によってはほんの少しだけ高くなるかもしれません。


 あくまでノベルなのでかなりぼかして書いていますが、能力値を使った戦闘計算式はあります。これもハーレム殿下準拠のとても簡単な計算式ですね。


 こうして考えると、ラブヘイアのステータスも悪くなくて、雑魚戦なら十二分に活躍できる能力を持っています。Dだと200~299の間を示しているので、これだけ攻撃力などがあればそこそこ使えます。


 もともとスレイブサーガは十二英雄伝より高めに設定しているので、それはそれでいいんですが、HPとBPの値は微妙に上げるかもしれませんね。アンシュラオンはともかく、特に普通のキャラを、ですけれど。


 裏社会編で出てくるキャラが、レベルがけっこう限界近くまで上がっているキャラが多く出るので、そのあたりで気付きましたね。



 そんな感じです。


 ではまた!




小説家になろう「欠番覇王の異世界スレイブサーガ、小説家になろう」


「欠番覇王の異世界スレイブサーガ」 小説家になろう版


※クリエイター支援「Ci-en」

「十二英雄伝」 小説家になろう








闘争と殺戮は後半に

 みんなが待ち望んでいる闘争と殺戮は、裏社会編の後半に集中しますので、もう少しお待ちください。


 今は準備期間ですね。毎日アップなので、すぐその場面になりそうですけど。



 そうですね・・・ヤクザもの、マフィアものは好きなので、いいですね、やっぱり。裏社会抗争編は半分以上は自分の趣味です。


 血に酔う、というんですかね。殺し合いは恍惚とするというか、すごい解き放たれたような快感を感じます。魔獣相手も嫌いではないですが、やはり人を殺すのはさらに楽しいものがあります。


 もちろん、その中にドラマがあってもいいですし、単純に潰し合うのも面白い。ただし中途半端はいけない。しっかり殺しきらないと。


 スレイブサーガもストーリーの都合上けっこう寸止めが多かったので、ストレスが溜まっている部分もあるかと思います。というか、自分自身がストレスを感じていました。


 ふと思うと、まだアンシュラオンは人を殺していない気がしますね。当人はまったく気にしていないというか、普通に殺せるから気にしないわけですけど。


 殺したい欲求を我慢するのは、なかなかに苦痛です。が、これが後で放出するための我慢ならば楽しくも思えます。ハンターハンターのヒソカみたいですね。


 なので、殺し合いが始まると思うと楽しみでなりません。いや、違いますね。ある意味においては一方的な殺戮です。


 人間は虐げられるのは嫌いですが、虐げるのは大好きなものですし。



 ただ、それだけでは惹きつける魅力が出ないのも事実。その中に愛がなくてはならない。それは本当に人間としての魅力が出るところなんだと思います。


 その点、アンシュラオンは非常にバランスが取れているとは思います。理性と破壊のバランスですかね。


 それだけで物足りない場合は、違うキャラを使って衝動を満たすわけですけれど。



 まあ、そんな感じです。
 ではまた!





小説家になろう「欠番覇王の異世界スレイブサーガ、小説家になろう」


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