園島義船、ぷるっと企画の活動日誌DX

ぷるっと企画の活動日誌。
漫画、イラスト、ゲーム、小説の情報を掲載。
http://puruttokikaku.com/

各編ごとにボス戦がある・・・かな?

 あまり意識はしていなかったのですが、各編にボスはちゃんといるのかなぁ、という印象ですね。


 最初のサナ編も、最初と後半を分ければ、デアンカ・ギースとガンプドルフがボスで、シャイナ編はちょっと雑魚臭が強いですけど豚君で、裏社会編の第一幕は戦罪者もいますが、私の中では豚君が主人公でヤドイガニがボスになっています。


 なかなかね。アンシュラオンが苦戦「できない」ので、他のキャラが苦戦することでバランスを取っていますね。


 もともと女の子育成がこのゲームのもう一つの持ち味なので、仲間が増えてダンジョンに潜ると・・・かわいそうなことになったりしますし。


 それによって第二幕も、第三幕の最初にやるはずだったものを持ってきて、ボス戦として設定しました。まあ、アンシュラオン自体は苦戦はしませんが・・・。しょうがないです。もう少し進まないと強敵は現れないですし。


 それと、無駄な話は少し少なめにしてもいいかなーとは思っていますね。せっかく加速を始めたのでね、あまり勢いを削がないようにしていこうかなと。


 まあ、このあたりも気分で変わってしまうので絶対ではないのですが・・・


 今連載中の第二幕、どちらかというとアンシュラオンが悪で、普通に暮らしている連中(マフィアたち)を蹂躙する描写が多いですね。


 気分としてはこんな感じです。


【PS4】V!勇者のくせになまいきだR (VR専用)
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ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2017-10-14
TVゲーム
勇者のくせになまいきだ:3D PSP the Best
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ソニー・コンピュータエンタテインメント
2014-03-06
TVゲーム



 絵の仕事が終わったばかりなので、まだエンジンはかかりませんね。


 ただ、これからは絵の作業も分散してやることになったので、私が好む平均的に安定して執筆ができるようになるかもしれません。そのあたりはやりながら慣れていきたいものです。



 そんな感じですね。


 ではまた!




小説家になろう「欠番覇王の異世界スレイブサーガ、小説家になろう」


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「十二英雄伝」 小説家になろう






 

ああ、しまった

 ああ、しまった。昨日の更新(今日の日付)でサナが初めて人を殺したのに、そのあたりが滅茶苦茶あっさりしていて、特段触れていませんでした。


 まあ、すでに魔獣を殺しているので、いまさら人を殺したところでたいしたことはないんですけどね。アンシュラオンにとっては魔獣も人もたいして変わらないですし。


 ・・・いいか、べつに。


 ということで、裏社会編はあんな感じでどんどん人が(敵が)死んでいきますね。



 そうですね・・・アンシュラオンはべつに善悪の区別がないんですよね。当人が言っているように「利益があるかどうか」「それをやって楽しいかどうか」が重要なので、相手がどうこうってのは二の次です。


 相手が悪党の場合もあり善人の場合もあるでしょう。ただ、そこはどうでもいいという感じですね。あくまで自分がどうか、ということに集中していますし。


 この場合、自分がやりたいなら善行だってやるわけです。その時の気分次第、という感じでしょうか。



 作品ってのは、何でも自分の思い通りにできるわけですが、作者の肉体が物的社会に関わっている以上、どうしても影響を受けてしまいます。


 ですから、何を描くのか、どう描くのか、そこに作者個人のいろいろなものが含まれるわけです。


 私個人としては、意図的に敵を悪にはしたくないんですよね。


 そうすると主人公が偽善者になってしまい、作品の展開や構成としては陳腐になってしまいます。


 スレイブサーガの場合、アンシュラオンのほうが悪なので・・・敵のほうがまともに見えてしまうのがつらいところです。それを意図しているわけではないのですが・・・単に闘争を楽しみたいから、相応の相手を探したらマフィアだった、というだけで。


 善良な一般人を殺してもつまらないですしね。抵抗してくれないと面白くないわけで。



 しかしいろいろと作品を見ていますが、みんなヒーローになりたがるものですね。ちやほやされたいのかな?


 私はあまりそういう欲求はないですね。むしろ目立ちたくないです。目立てば狙われるので面倒なだけです。


 それより影で絶大な権力を持って、誰からも注目されないけれど、裏で操って誰かを闘争させて楽しむ、というほうが好きですかね。


 自分で誰かの闘争劇、愛憎劇を作り出してそれを観賞する、みたいな感じでしょうか。


 まさにアンシュラオンの傍観者版ですね。自分は痛くもかゆくもないので、安全な場所から他人が苦しむのを見て楽しむという「敵のボスキャラ」みたいなポジションが好きです。


 まあ、アンシュラオンの場合は、自分も闘争を楽しみたいので、ああやって自分で動いていますけれど。それもまた彼にとっては遊びの一つでしかありません。


 ・・・思えば、作品を作っていることそのものがそうですね。自分には関係ないところで、彼らが本気で戦うのを見て楽しむ。うむ、実際にやっていました。




 そんな感じです。


 ではまた!



小説家になろう「欠番覇王の異世界スレイブサーガ、小説家になろう」


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「十二英雄伝」 小説家になろう







うむ…不思議だ

 スレイブサーガ、ついに裏社会編の第二幕に突入しました。


 うーん、なんというかね・・・これからけっこう酷いことをするので、見る人によっては嫌悪感を抱くかもしれませんね。


 最初ストックで描いているときは、酷いことはしてもそこまではしない・・・という感じだったのですが、私がそれにちょっと飽きてしまいましたね。


 結局、ストックがかなり進んでしまったので、その段階で私の中では十二分にまったりは描いてしまっているわけです。


 で、そこで連載が始まって「なんだか、こんなまったりじゃつまらないよな」ということで、本来ならばもっと後でやる酷いことも入れてしまい、初めて見る読者の方々は、それが最初のストーリーになってしまっているわけです。


 べつにいいんですけどね。どうせ後でやることだったので。


 それにあらすじに書いてある通り、暴力と金だけが正義のフロンティアという構想には忠実だと思っています。まあ、もともとなんでもありだったので、何をやってもいいんですけど。



 個人的には、それを博愛と自己犠牲が絶対だと知る私がやるから面白いです。


 アニマルアイランドなどで、霊的真理の話題を出して愛を説いていながら、スレイブサーガではとち狂ったように暴れる。うむ、人間とは実に不思議なものですね。


 逆に言えば、ガチガチの霊訓に対して、それを忠実に守ってきたがゆえに、ストレスが爆発したのかもしれません。まさに振り子の法則です。


 そのうち戻っていくのでしょうが、せっかくの小説なのです。やれるときにもっと暴れておきましょう。



 ではまた!




小説家になろう「欠番覇王の異世界スレイブサーガ、小説家になろう」


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