ぷるっと企画の活動日誌DX

ぷるっと企画の活動日誌。
漫画、イラスト、ゲーム、小説の情報を掲載。
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十二英雄伝 54話 アップ

 しました。今さっき。


 話の流れ的に「剣義の名のもとに」を先に入れました。あそこで先延ばしにしても気になりますしね。その代わり本格的な戦いは、完全新作の零章第四部にまとめようかと思っています。第四部でRD事変は終わります。


 それと関係ない話なのですが、前々から言っているように「ぷるっと企画」の存在意義に少し迷っています。今後どうしていくべきか、何を期待されているか等々含めて。


 もちろん続けていく(残していく)つもりではいます。なぜかというと、私自身だいぶ前に「ここは潰れない。個人でやっているから」と明言していました。そう、個人ならば死ぬまで潰れないのです。自ら潰さない限りは。


 全然知らなかったのですが、エロゲー会社のエルフが潰れたことを今にして知りました。学生時代エルフといったらエロゲーの中では最大手だった気がします。私もエルフのグラフィッカー募集に応募した記憶がありますし(落ちた)。


 こうして次々と潰れていくのを見て、改めて自分が選んだ道は正しかったと思います。あくまで潰れない、継続するという意味合いでは、ですけど。ただ私自身があっさりとエロを放棄するとは思わなかったので、当時の私からすれば意外ではあります。


 これもまた年齢による影響も大きいですね。やっぱり四十歳が近づくと身体的に相当落ち込みますね。特に性欲面。もともと修行で抑制していたわけですが、正直必要ないなら排除してくれてもいいくらい使わないものです。一応機能として残っているにすぎません。


 それに自分は常に社会に対して正しい影響力を行使したいと願っています。それを思えば、現状は必然だったとは思います。また、今までの経験によって得た力は大きく、今の仕事にも大いに役立っています。まさに導きの結果でしょうか。



 とまあ、ぷるっと企画自体は小説以外は半休止状態ですが、一応普通のオリジナルの絵なら受け付けていることを思い出しました。もう単に置いてあるだけなので依頼はほぼないですが・・・今は美少女絵に嫌悪感を感じているので、そのほうがよさそうです。


 (依頼される)イラストレーターはやっぱりあまり性に合わないかなーとは思いますね。芸術の要素が多いので、今のほうが合っている気がします。もっと自由に、もっと大きく雄大に絵と物語を描いていきたいですし。


 そんな感じです。
 ではまた!











ちょっとずつ再開

 十二英雄伝も少しずつ執筆再開しています。まあ、前より割合は低いですが、アップは続けていく予定なので、またそのときはお報せいたします。


 最近はついついdTVで洋画を見ています。今見ているのは前から見たかったプリズン・ブレイクを一気観しています。いやー、これ一話が45分くらいあって、それがシーズンごとに20話とかあるとなかなか大変ですね。今はシーズン3なので、これだけでもう元はとっている気がします。


 そういえば十二英雄伝でも監獄のお話は出てきます。まだまだ先ですが、十二英雄の一人の話はそこから始まります。一応、メインの主人公の話の区切りがついたら、他の英雄たちの話も挟みつつ最終的に合流していく感じです。


 うん、まあ・・・相当先のお話になりそうですけどね・・・。


 そんな感じです。
 ではまた!











三次元の面白さ

 とても面白いことに、今私は三次元に興味を抱いています。こう書くと不思議ですが、もともと私は三次元というものが好きではありません。グロテスクだし、まったくもって興味が湧かなかった。それゆえに常に創造の世界に重きを置いていました。


 そして、創造の分野の生活が人生の半分以上を占めたとき、改めて三次元のほうに興味が湧いてきました。これは逆のベクトルです。実際のところ三次元というのは錯覚の世界であり、物事の本質はもっと内面にあります。位置的にいえば、創造(想像)の世界のほうが、よりリアルな世界であるといえます。


 が、そうした理解を得た今、この三次元の世界を観察したい気分になっています。今というこの環境条件下において、物質がどういった表現をしているのか、霊がどのような顕現をしているのか、それを改めて観察したくなったわけです。


 私から見る三次元の地球の世界、物質界はとても不思議な世界です。雲が流れることも不思議ですし、周囲に存在するものも不思議。何より人間というものが不思議でなりません。受精卵、受胎からお腹の中で新しい肉体が作られるのも実に不思議です。


 当然、霊の世界も不思議で一杯。この宇宙で最強の力は「愛」だと言われていますが、それが実際のところどういったエネルギーなのかも不思議でなりません。わずかながら実感し、感じることはできますが、どういったシステムになっているのか本当にわからない。


 わからないことは面白いものです


 わかってしまうことに興味は湧かないもの。できないもの、わからないものに人間は興味を抱きます。



 ということで、今度は実写のほうに興味が湧いてきたので、dTVという動画配信サービスに入ってみました。同じドコモのサービスで、dアニメストアと同じなので入りやすかったです。


 本当はhuluに入ろうと思ったのですが、どうやらHDMI接続でないと見れないという仕様らしく、私はいまだdviケーブルだったので駄目でした。うーん、今はほとんどHDMIですからね・・・。昔のディスプレイを使っている人間には厳しい時代ですね。



 人生というのは不思議で面白いものです。まあ、私の中では不思議のほうの割合のほうが多くて、人間社会以外のすべての物事が不思議でなりません。この不思議さを考えると、人間の社会の問題など非常に簡単な物事に思えてきます。


 そんな感じです。
 ではまた!