園島義船、ぷるっと企画の活動日誌DX

ぷるっと企画の活動日誌。
漫画、イラスト、ゲーム、小説の情報を掲載。
http://puruttokikaku.com/

「作品とは、人生を歩むこと」

 改めて考えれば考えるほど、作品とは人生なのだと感じます。


 何があっても自分は作品を作ることをやめられません。


 目を瞑ると、そこには大きな世界があって、目に映る世界よりも遥かに素敵な輝きを放っています。そこにそっと触れ、その世界に生きる人々を感じるだけで心が躍る気持ちになります。


 たしかにストーリーは自分が作るのかもしれません。ある程度、あるいは完全に操ることができるのかもしれません。


 それでも鼓動を感じるんです。そこで人生を生きる人々の生きざまを感じることができる。


 そして、作品を作るということは、彼らと一緒に歩むことです。


 人生にはいろいろなことがあって、こうして連載をしていると特に思いがけないことが起こりますが、それも含めて人生とは良くも悪くも時の流れとともに動いていくものです。


 彼らもまた、その流れに苦悩して、改善しようと生きています。自分と一緒に苦しんで、あがいて、何かを求めて生きています。


 だから自分も一緒に生きているのです。



 と、言葉で語れるのは、ここまで。



 あとは自然と湧き出る感覚と感情が、そうなのだと教えてくれます。


 少なくともこの感覚があるうちは、作品を作り続けることができそうです。



 好きとか嫌いとか、何を得るとか失うとか、誰かがどう言ったとか言わないとかは関係なく、創作そのものが人生を歩むことなので、止められないのです。




小説家になろう「欠番覇王の異世界スレイブサーガ、小説家になろう」


「欠番覇王の異世界スレイブサーガ」 小説家になろう版


※クリエイター支援「Ci-en」

「十二英雄伝」 小説家になろう







時間帯が・・・

 最近、ちょっと時間帯がずれてしまっていますね・・・もう少し昼型に戻さないと。そのあたりで苦慮しています。


 先月も今月もストックの進みは遅いですね。正直、全然やっていないです。


 まあ、一度ギアを入れてガンガンやりたいものです。




 そんな感じですね。


 ではまた。






小説家になろう「欠番覇王の異世界スレイブサーガ、小説家になろう」


「欠番覇王の異世界スレイブサーガ」 小説家になろう版


※クリエイター支援「Ci-en」

「十二英雄伝」 小説家になろう







とはいえ、まだまだ

 スレイブサーガはスレイブサーガとして、ようやく少し余裕が出てきたので、違う分野の活動もできるかなーと思いつつ、ここは油断大敵ということで踏みとどまっています。


 うーん、月末忙しかったのでけっこう小説を書かない日もあり、さらにここ数日もあまりやっていなかったため、そのあたりでストックを七万文字以上使ってしまったので、滅茶苦茶余裕があるというわけではないです。


 もちろんストック自体は七十万文字くらいはありますが、けっこう修正があるんでね・・・呑気にもしていられません。


 特にシャイナ編からは修正の連続で、ほとんど新しく書き直しているに等しいので、冷静に考えるとまだまだ予断を許さない状態かなとは思っています。


 ただ、こうして違う分野に対しても少しばかりやる気が出てきたのは、ある程度落ち着いた証拠かもしれませんね。


 逆に前ほど小説をガンガン進めるパワーが減退しているので、そこは全体のバランスかもしれません。五月~七月にがんばりすぎたのでしょう。その反動です。




 普段とあまり変わらない日常でありながらも、こういった変化が出てきたのはよいことです。一つに詰め込みすぎるとパンクしちゃいますし。


 一方、一つに集中しないと得られないものもあるので、そこのバランスでしょうか。


 今はまだスレイブサーガから目は離せませんが、多少は軌道に乗ってきたので安心はしています。


 そうですね・・・ストーリー的には悪くないかな・・・とは思っています。サナが少しずつ戦闘に参加し始めて、アンシュラオンも半分は育成に興味が移りつつありますし、ようやく私がストックで描いていたスレイブサーガに近づいたって気はしています。


 しかしまあ、日が経つのは早いものです。あっという間にこの話数ですからね。けっこうだらだらやっていますが、ほんと油断はできませんね(^▽^;)



 物語ならいくらでも書けるので、他の分野でも絵のことは忘れて文章でやっていくという手もあります。そこを割り切れるかどうかですね。


 絵がなければ、ほんとさくさくと進むんですよね。絵があれほど好きだったのに、今は邪魔にしか感じないとは・・・皮肉なものでしょうか。


 いや、今にして思えば絵は好きだったのでしょうが、所詮は道具だったのかもしれません。道具に足を引っ張られるのは嫌なので、自分がやりたいことを最優先にして、絵を切り捨てるのもいいのかもしれません。


 それでやってみて駄目だったら、また絵を加えればいいだけのことですし。スキルはあるので、あとは気持ちの問題ですね。仕事のほうで完全に二次元絵を辞められたら、そこで踏ん切りがつくとは思いますが、それもまだ少し先の話っぽいですし。


 とまあ、いろいろ思案しています。


 こうして自分の感情の整理をするだけに日誌を書いていると、まさに駄文になります。見ている人はまったく意味不明ですね。


 半分以上は気持ちの整理のためにブログを書いているので、そのあたりは仕方ないですが・・・



 私はとりあえずスレイブサーガがあればいいです。みんなが楽しんでくれれば、それでいいですね。



 そんな感じです。


 ではまた!




小説家になろう「欠番覇王の異世界スレイブサーガ、小説家になろう」


「欠番覇王の異世界スレイブサーガ」 小説家になろう版


※クリエイター支援「Ci-en」

「十二英雄伝」 小説家になろう