園島義船、ぷるっと企画の活動日誌DX

ぷるっと企画の活動日誌。
漫画、イラスト、ゲーム、小説の情報を掲載。
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ポイント評価(小説家になろう)してくれー

 小説家になろうを始めて三年弱くらい…かな? 今まで全然気にしてなかったのですが、どうやら総合評価というものがあるみたいです。


 なんで気にしていなかったといえば、自分の作品がマイナーすぎてまったくポイントが増えていなかったから、というのが最大の要因かもしれません。


 それ以前に投稿するだけで精一杯でしたからね。そんな気持ちの余裕がまったくありませんでした。



 が、ここ最近、スレイブサーガのほうが少しずつ増えてきて興味を抱きました。


 そこで改めて見てみたのですが…


 ポイント評価って、低評価でもしてもらったほうが得


 ということに気がつきました。特にデメリットはないですね。しないと0ですし。


 このポイントって・・・何に影響するんでしょう? ランキング? そもそもランキングなんて見たことないし、アルファポリスみたいに知りたくなくても勝手に表示されてしまうのならばたまに見ますが、そうでないのならば知る由もないですね・・・


 まあ、それが何であれ、なにかこう連載していくにあたって自分なりに目標が欲しいなと思いまして、それならポイントでもいいかと思って今回の題名になった次第です。



 スレイブサーガや十二英雄伝は自分の生活そのものなので、仮に何の応援がなくても続けていくわけですが、どうせなら応援してもらったほうがやる気も出ます


 そりゃもちろん、誰だってそうでしょう。私もそうです!


 他人の情報を知らないので、何ポイントで価値があるのかわかりませんが、自分の中で目標を決めながらやっていこうと思います。そうすると逆に満足できなくなって創作エネルギーにつながるかな、と。


 よくわからないですけど、一応1000ポイントを目標にしています。やっぱり一桁増えるってのは味わいがあるものですし。


 それを超えたらまた次の目標値を決めますけど、そんな感じで張り合いにしていきます。いやまあ、まだ260くらいなんですけどね。たぶん、けっこう低いんだと思います。


 怖くて他人のポイントは見ていませんが…前にちょっと見たときは何千、何万は軽くあった気がしたので、まさに自分の中での些細な目標ですけどね(;´▽`A




 そういえば、スレイブサーガのシナリオは、あまり複雑にはしていません。


 十二英雄伝のように組織や思惑がたくさんあって絡み合いすぎていると、読む人にとってはとっつきにくいので、できるだけシンプルにしています。


 なので、そこまで練ったシナリオはないですが、どちらにせよアンシュラオンの横暴さを楽しむお話なので、彼が好き勝手やることは変わりません。


 ただ、マップ戦とかは同じにならないように、毎回違う目標をもってやる感じになっています。たとえば、アーパム商会編ではサナが加わったことで、制圧方法も少し変わっていきます。


 その次は女の子パーティーの育成だったり、飽きないようにいろいろと工夫はしていますね。


 ええ、私自身が飽きないように


 それイコール読者のみなさんも飽きないように、なので悪くない考えかと思っています。



 そんな感じですね。


 お盆休みあたりにまた二話アップとかもやりたいですね。


 八月はしばらく土日は二話アップしていこうと思います。あっ、月末以外ですね。間に合ったらやるかもしれませんけど。


 ではまた!




小説家になろう「欠番覇王の異世界スレイブサーガ、小説家になろう」


「欠番覇王の異世界スレイブサーガ」 小説家になろう版


※クリエイター支援「Ci-en」

「十二英雄伝」 小説家になろう










今日の深夜と明日は二話アップ

 今日の深夜、明日の朝、明日の深夜、明後日の朝と、二話ずつアップします。


 理由は特にないです。「アーパム商会」編もそこそこあるので、さくさくいこうと思ったにすぎません。


 まあ、一気に読むとさほどの量ではないですけどね。スレイブサーガ自体、まだ四十万文字程度ですし。


 前半は、少しアンシュラオンの悪いところが出る場面ですね。まあ、書いているほうは楽しいのですけれど、ちょっとやりすぎなところもあるので、そのあたりは申し訳ないです。


 そうそう、バキの死刑囚編のアニメを楽しく観ているわけですが、それに刺激されてファンサイトを見ていたら、バキも最初は作者さんが今までの格闘漫画に不満があって始めたというのがあって、やはり不満はエネルギーなんだなーと感じました。


 私もライトノベルやアニメを観ていて、「いや、そこは普通こうするだろう」という思い(不満)からアンシュラオンの行動が決まっているので、多少残忍なシーンがあったりするわけですけど…。


 いやまあ、だからライトなのかなとも思いますけどね。アーパム商会編も、後半からは明るい感じになっていきます。たしか、そのはずです。けっこう前に書いたので若干忘れていますけどね。



 また十話くらい予約投稿しましたが、二日で四話消費するので、もう少しストックしたいところですね。



 そんな感じです。


 ではまた!



小説家になろう「欠番覇王の異世界スレイブサーガ、小説家になろう」


「欠番覇王の異世界スレイブサーガ」 小説家になろう版


※クリエイター支援「Ci-en」

「十二英雄伝」 小説家になろう








満足するか納得するまで続ける

 うーん、最近よく言っていますが、自分が作品を生み出すエネルギーって不満のエネルギーなんですよね。


 今こうして作品を書いているのも、どうしても納得できなかったり、何かに不満があるからなんでしょう。


 そういえば、ハーレム殿下を何もないところから八ヶ月で生み出した力も、やはり欲求不満のエネルギーだった気がします。人生において一番強い不満を感じていた時期だと思います。


 今はそれと比べて爆発力は劣っていますが、心の奥底にある火はまったく衰えておらず、噴火のように爆発はしませんが、マグマのようにぐつぐつと常時燃え滾っている感じですね。


 これは私自身が歳を取って忍耐力が身についたことも起因するかもしれません。単純に爆発させることは若い頃によくやっていましたが、長く連載していくにはこうした力が必要なのでしょうね。



 結局のところ、何かに満足するか納得するまでは続けるのです。



 絵はそうですね・・・。どこかの時点で、絵に関しては納得したんだと思います。これ以上上手くならない、というわけではないんですが、だいたい底が見えてきたというか、先を求める感じではなくなったんでしょうね。


 やっぱり人間、未来への可能性があるものにトキめくものです。その意味で、絵はある程度納得したんだと思います。十分がんばったし、満足もしました。あとは道具として使える時があれば使う程度のものでしょう。



 一方、物語に関しては納得はしていない面が多くありますね。


 これも今までゲームで出したかったものが頓挫して、いろいろと不満が溜まっていることが要因の一つでしょう。


 実際スレイブサーガの設定の多くが、そのうち出そうと思っていた作品群の要素をふんだんに吸収していることからもうかがえます。


 サナ・パムの設定の一部も、賊王街のネヴァを一部引き継いでいますし、アンシュラオンやスレイブの話も、違う作品でやろうと思っていたキャラ設定をけっこう引き継いでいます。


 こうして見ると、出せなかったことに納得していないんだなーということがわかりますね。


 人間は、やりたいと思ったことはやらないままで終われないのです。


 その終着点がどこかはわかりませんが、やりきった、もう出し切った、満足した、と思える日が来るまで続けるしかないのです。


 あとは覚悟を決めるだけです。それと心中できるかどうか。


 他のすべてを犠牲にしても、それを貫けるかどうかです。


 私はこういう生き方しかできないので、それに殉ずるしかありません。だって、たとえば今億万長者になったとしても、スレイブサーガを書き続けることは同じですからね。


 多少周りのものや使うPC、机が立派になるだけで、やることは変わらないのです。自分で作って、自分で続けていく苦行と楽しみは何一つ変わりません。


 なので、どのみちこうするしかない。書き続けるしかないのです。



 ということで、また夜に告知しますが、今日の深夜と明日は二話ずつアップします。


 まあ、また中途半端な文字数になって分けてしまったのと、せっかくの夏なので、二話更新を捻じ込んでもいいかなと思った次第です。



 そんな感じです。
 ではまた!




小説家になろう「欠番覇王の異世界スレイブサーガ、小説家になろう」


「欠番覇王の異世界スレイブサーガ」 小説家になろう版


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「十二英雄伝」 小説家になろう