園島義船、ぷるっと企画の活動日誌DX

ぷるっと企画の活動日誌。
漫画、イラスト、ゲーム、小説の情報を掲載。
http://puruttokikaku.com/

また何かいい感じ(欲求不満のような)

 うん、また何かいい感じになってきましたね。待った甲斐があったというか。


 なんか妙にね、こう…不満なんですよね。特に何かに不満というわけではないのですが、もっとこう爆発したいような気分になっています。


 これは結局、創作意欲というか、私にとっては不満や怒りの衝動が動力源なので、この気持ちになれば創作意欲が湧いてくるわけです。


 実際にこっちの世界でやるわけにはいかないので、作品で怒りを叩きつけるという感じですね。


 そうですね・・・たとえるならば



 陸海空がつまらないので、そろそろ小峠さんが武装して安田さんを拉致した武装組織を潰すために現地潜入してくれないと収まらないレベルの不満です。


 うん、我ながらわかりやすい例でしょうか。



 まあ、陸海空は、いきなりランキングとかやりだしたので、最初にそれがあった時から早送りでまったく見ていないのですが・・・これくらいやらないと盛り上がらないですよね。


 小峠さん死ぬ → 西村さん突撃 → まさかの裏切り → 制裁報復のため新人芸人を武装させて米軍と一緒に鎮圧 → 日本政府から声明 → 自衛「軍」発足


 これくらいのクオリティがないと私は満足しませんよ!!!(芸人に対する要求が大きすぎる)



 とまあ、それは本音なのですが、致し方ないので自分の作品で欲求不満を解消していこうと思います。ただ、まだ燃えイベントというかね、燃焼系らしいイベントってのはまだ先かな。


 というよりアンシュラオンですしね。燃焼系世界でありながらあまり燃焼しないですから、そのあたりはもう慣れてきました。


 叫んで天が割れて「王の文字が空に浮かぶ」とか、あまりないです。あれ? ハーレム殿下でもありましたよね? 最初は賊王街でやったんですけどね、あれ。



 スレイブサーガは、これから第二幕の後半に入っていきます。


 後半はプライリーラが半分主役ですね。ジングラスのトップです。まあ、この子はね…いい子なんですけどね。いかんせん幸が薄い。それだけが哀れですね。


 ちょっとね…プライリーラは自分でもかわいそうかなぁ、と思うんですが、致し方ないです。リンダよろしく敵側の女の子は毎度悲惨ですね。



 とまあ、程よくイライラしているので創作がはかどりそうです。


 ではまた!




小説家になろう「欠番覇王の異世界スレイブサーガ、小説家になろう」


「欠番覇王の異世界スレイブサーガ」 小説家になろう版


※クリエイター支援「Ci-en」

「十二英雄伝」 小説家になろう









スレイブサーガ連載、半年。

 あっ、もう日付が変わったので、今日の夜(25日午前一時)の更新で連載半年ですね。



 半年か…早いですね。一番の収穫は、更新に慣れたことですね。特に焦ることもなくアップすることができます。さすがに半年もやれば慣れますね。


 さて、そろそろまた没入してまたストックを増やそうかと思っています。


 いやまあ、増やしすぎても仕方ないですが・・・最悪ボツになることもありますしね。その中からネタや設定を抽出することが多いので無駄にはなりません。


 設定やプロットはありながらまだ書いていないところが多いので、軽く試しに進めてみて、後から微調整という形になりそうですね。


 というか、ボツが多すぎるので再構築ばかりしていますね。まあ、これもしょうがないですかね。



 まだ総括には早いですが、とりあえず今年の目標は十二分に達成されたと思います。自分の中では満足です。




 思えば、スレイブサーガは私の願望がそこそこ反映されているな、と感じます。


 サナの容姿を見ても、私が前々から欲しかった女の子なんですよね。大学生くらいの頃に「こういう子(奴隷)が欲しいなー」と思っていたので、それが忠実に再現されています。


 ・・・いや、願望ですよ? これだけ書くと非常に危ない発言ですけど(^▽^;)


 あと、姉も欲しかったです。姉物も大好きですし。抗争物も好きだからやっています。結局、自分がやりたいことを全部好き勝手やっているのがスレイブサーガですね。


 私にとっては創作の世界こそ真実の世界。そこでこそ本当に呼吸をしているリアルな世界です。なので、創ることだけが私にとってのすべてです。


 今後どうなるかはわかりませんが、それは自分の願望が満たされるまで続くのでしょうね。



 そんな感じです。
 ではまた!



小説家になろう「欠番覇王の異世界スレイブサーガ、小説家になろう」


「欠番覇王の異世界スレイブサーガ」 小説家になろう版


※クリエイター支援「Ci-en」

「十二英雄伝」 小説家になろう








エネルギーってすごい

 常々思いますが、何かを作る際には強いエネルギーが必要です。その力が強ければ強いほど、熱く、濃いものが生まれます。


 私が作品を作る時のエネルギーもそうで、これが足りなくなると作品全体が薄くなるってのはありますね。


 スレイブサーガは、そうしたエネルギーを溜めてから作りましたし、まだまだエネルギーは残っています。一気に消耗させないために慎重に運用する技術も得たので、安定してそこそこのエネルギーを出すことができます。


 で、本題です。


 当然ながら人の欲望が強いものはエネルギーも強いものでして、その中でもアダルトには多くの人が強い力を出しています。


 ここ七年くらいは性欲抑制の修行もしていたため、仕事以外ではアダルトからは離れていたのですが、久々にアダルト本を見たら…「相変わらず熱気がすごいな」と改めて驚きました。


娼年インモラル (MDコミックスNEO)
娼年インモラル (MDコミックスNEO)
メディアックス
2016-10-20



 アマゾンでいろいろと見ていたら、これを発見しました。


 …すごい。すごいエネルギーだ。


 気圧されましたね。個人的趣味として男の娘系を見るのは好きなので、ちょっと欲しくなりました。


 逆に今の私にそこまでの濃さがないので、濃い人の作品ってのは好きです。まあ、私の場合はもともと淡白なので、基本的にはサバサバしています。


 残酷な描写があっても、比較的ねちっこくなく、さらっと楽しんでしまうのは生来の気質なのでしょう。


 これは私が、世界そのものが遊び、人の生死すら娯楽、だと思っていることが大きいようです。



 はっきり言えば、この世界が嫌いで興味がないので、どうなろうと知ったことではない、という感情が強いため、どうせなら楽しもうという意識がそうさせているのだと思います。


 事実、人は死なないので…それで逆に困っているんですよね。


 死ぬからこそ燃えるのに。死なないとわかっていたら燃え台詞だって意味がなくなるのに。それが私にとっては不満なのでしょう。茶番に思えてしまいます。


 僕は全力で本気で生きるためにこの世界に生まれたのに、それが茶番だったなんて…というわけです。それに怒っているのです。


 だからこそアンシュラオンも破壊と混乱を楽しんでいるわけですね。そう考えると彼の言動もすべて理解することができます。



 そんな感じです。


 ではまた!



小説家になろう「欠番覇王の異世界スレイブサーガ、小説家になろう」


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