園島義船、ぷるっと企画の活動日誌DX

ぷるっと企画の活動日誌。
漫画、イラスト、ゲーム、小説の情報を掲載。
http://puruttokikaku.com/

ノベルとゲームは一緒

 全然気にしていなかったのですが、ノベル形式で作ろうとしているやつって、結局のところゲームと同じでした。それに音楽と音声とかつければ、ほとんどゲームになります。なぜか別のものに感じていたのですが、基本的なことは同じなんですよね。どうりで作りやすそうに思えたわけです。


 正直、私は漫画は向いていないです。スキル的なこともそうですが、面倒臭く感じてしまいます。ゲームは文章(台詞)でガンガンいけますし、それに場面ごとにCGがあればいいわけで、こっちのほうが遥かに作りやすいです。性格的に向いているってことなんでしょうね。


 それに設定も大好きなので、ここ数日は設定作りで終わっているほどです。長くなると、一ヶ月くらいは普通に設定作りだけで終わります。なので、シュウ君を描いていてもあまり面白くないんですよね。やっぱり最低限の設定を出していかないと、どうでもいいアダルトでも描くのがしんどくなります。


 そのうえ、もともと私って昔から絵の練習ってあまりしないんです。デザインはしますけど、張り合いがないのが嫌いなので本番でがりがりやるタイプなんです。まあ、そのせいで色々と粗いという噂もありますが・・・。


 いつもの悪い癖ですが、こうなると



 ぷる汁に逃げたくなります


 いつも実験台になるのがぷる汁です。自分が本当にやりたいものの前に、これで実験(手慣らし)したいと思ってしまうわけです。ぷる汁3からほとんどオリジナルなので、ぷる汁自体は嫌いではないです。あれを二次創作を呼んでいいのか謎ですが、そのうちオリジナル扱いになるという裏技が発動するかもしれません。(似ているキャラってことで)


 しかもぷる汁5からプルシリーズの形状がだんだん変化していくので、元キャラの面影がなくなっていく可能性があります。なので、オリジナル扱いにしちゃうかもしれません・・・。ぷるっと企画が作る汁ってことで、ぷる汁ですもんね・・・(ちと苦しいですけど)


 それと電子書籍はさっき試しましたが、特に問題ないようです。PDFとどちらが見やすいかはわかりませんが、スマホだと電子書籍のほうが遥かに見やすいですね。これはキンドルでも感じていたことですが。画像も特に乱れがありませんし。


 なのでノベル(自分の中では簡易ゲーム的な感覚)をやりたいなーと思うわけです。ここも色々考えました。


;シュウ君は設定を入れたい。でもノベルで追加しても需要があるのか
・紅虎(シャイン伝)は、ほぼファンブック。
・太陽王(少年メイドが出るやつ)は、思った以上にボリュームがありそう(さすが十二英雄伝外伝2)
・ぷる汁(失敗しても大丈夫)


 ・・・まずいです。ぷる汁、超楽そう。今のところやる気満々です。このあたりがいつも失敗する原因なのですが・・・。安易な道に入りたがるという。まあ、十二英雄伝がガツガツゴリゴリやっているので、それ以外はあまりがんばりたくないという意味合いもありますけどね。


 この太陽王、おそらく「烈日の太陽王」とか「烈日の幻月王子」とかいう名前になりそうですが、実は相当重要なシリーズといいますか、賊王街にも関連するお話になりそうなんですよね。そんなに直接関わらないのですが、太陽王はアヴェロン戦争の原因に半ば直結するような存在なので、外伝としては悪くないかなと思いつつ、「これ、長くなるんじゃないの?」という恐れも抱いています。なので、設定を作りながら冷や汗かいているわけです(^▽^;)


 本編の十二英雄伝があるのに外伝までやる余裕があるのか?という意外にも冷静な判断力を発揮しているわけです(珍しいことに)。このまま設定は作っていきますが、まだ自分の中でGOサインが出ないです。アダルト面だけなら即作れるほど浅いですけど、その中に戦記のお話を入れると・・・やばすぎます。


 最初は紅虎を考えていましたが、「あれ? これ完全にファンブックじゃね?」と気がつきました。まだRD事変すら終わっていないのに、こんなん出したら、ただの恥ずかしいやつじゃないかと我に返りました。自己満足にも程があります。


 そうしたことも考えつつ、ぷる汁が浮上しているわけです。一応キャラは作ったんですよね。すでに連載予定だったので、最低限のキャラ設定は終わっていて、これはすぐに書き始めることができます。

 まあ、中身はほぼないですが


 それを言ったらアダルト全否定なので言いっこなしってことで。



 十二英雄伝のお話。
 次の話もかなり重要な話になりそうです。本当はもうちょっと後に出そうと思っていたのです。できれば最後のほうに。でも、RD事変では色々なキャラの見せ場が多すぎるのでサクサク出していこうと思っています。だって、まだホウサンオーとかガガーランドとか、さらには新しいバーンも出さないといけないので・・・


 結局、100万文字までにRD事変絶対終わらないことが確定


 したので、もう好きにやろうと思います。ちょっと長くなりすぎています。しかも、これからが本題というものばかりでして・・・くっ!


 ではまた。












色々考えて

 最初にビジョンをはっきりしたほうがいいので、また色々と思案していました。考えをしっかりしないと、それまでの時間が無駄になってしまいますし、あまり焦らずに、でもしっかりと考えていました。


 そうですね・・・今後出すものは、最低限しっかりしたいと思っているので、一つ出すのにもそれなりの時間は必要ですかね。まあ、シュウ君とか、絵の練習で出すやつは例外としても、ノベル形式のものはちゃんとやりたいとも考えています。


 それと同人というものについても考えていたのですが、前にも言った通り、正直同人業界ってあまり性に合わないところはあります。居心地はよくない・・・ですかね。中身的なものもあるのでしょうが、今まで即売会とか出ていて楽しかった記憶が皆無です。空気も悪いですし(゚ー゚;A


 今、こうして自分を見つめ直している中で、一番重要なのが自分本来のままでいること。自分がやりやすいやり方、環境、そうしたものを探しています。やっぱりこの居心地の良さは重要だと感じています。


 もちろん、馴れ合いによる停滞や堕落といった意味での居心地の良さは嫌いなので、そうしたものとは縁を切ってきましたが、たとえば小説家になろうは個人的に居心地が良いので長続きしています。自由という意味ですね。非常に快適で、十二英雄伝が続いているのもそのおかげです。


 まず何より、自分の中でゲームを思う存分作れなかった欲求不満というものがあって、十二英雄伝もその不満をエネルギーにして続けています。ハーレム殿下も、賊王街が出せなかった不満によって生まれました。それと同じく、今までゲームで出せなかった、あるいは頓挫していたものは無料でいいからどんどん出したいですね。こうしたものは主に小説家になろうで出していきます。


 やっぱり中途半端が一番嫌いなんですよね。そのまま中途にしたくないという思いに溢れています。自分で自分が許せない。それが動機の大半を占めています。それを言ったらぷる汁もそうなので、ノベル版として続きを出していくかもしれません。


 本当は価値あるものを出したいと常々思っていますが、ここに至っては低俗とか無価値とか、そんなことはどうだっていいんです。半端で終わっているのが許せないのです。出さないと先に進めないだけのことです。何事もそうですが、仕事はやりきらないと、いつまでも記憶にとどまってしまい、何かあるごとに思い出してしまいます。でも、ちゃんと終わらせるとすっきりして、次のことに集中できるのです。


 一方、外伝的なもの、過去に縛られていないものなどは、新しい分野でも出していくって感じですね。アダルトはなくてもいいんですが、ハーレム殿下もそっちで出していましたから、十二英雄伝関連も出せるやつ(アダルトあり版)は同人として出していったほうがいいかなと思っています。そこからアダルトを排除したやつは、一般として出していこうかなと。それは外伝ですし、一般でも販売でいく予定です。


 さっき述べたように、私自身にまだ不満が溜まっているので、小説で出したいものがいくつもあります。特に区別をつけるつもりはないですが、本当に新しい分野に本格的に参入するのはもう少し先ですね。片を付けないと先に進めない気がしていますから。それが終わったら、気持ちを落ち着けて子供たちのために人生を費やしていきたいものです。もちろん小説も続けますけど。


 とりあえず37歳。三年でどれくらいやれるかって感じです。


 またまた駄文でした。



 そうそう、少年メイドのほうは、ちゃんと主人公を王子のほうにして出すので、もう少し話が大きくなる予定です。絵の仕事と十二英雄伝以外は、しばらくはこちらをメインでやっていこうと思います。位置付けとしては十二英雄伝外伝②ですが


 ライトな感じで人があまり死なないかも


 ってことを一番懸念しています。


 やっぱり人が死なないとつまらないとは思うのです。特に主役級が死なないとつまらないですよね。でも、アダルト要素があると主役級が死んでしまうと継続が難しい。そのあたりで苦しんでいます。ライトノベルで人が死なないのは、それが一番の理由なのでしょうか? 主人公は死んでこそ価値があると個人的には思うのですが・・・。


 ではまた。
 









自分のラインを探して

 あー、今日は全然駄目ですね。反省しかないです。いや、今日も駄目と言い換えるべきでしょうか。絵に関して色々なことが久々すぎて、完全にバラバラになっています。求めるライン自体がイメージできていないので当然の結果ですが、感覚が鈍っているせいもありますね。


 これは相当反省です。やっぱり日々探し続けなければなりません。まあ、美少女系の絵は卒業しようと思っていたので仕方がないことですが・・・。絵のラインを探すなんて二年ぶりくらいですし。


 ふー、また探すか。試行錯誤ですね。・・・まあ、そういうのもいいでしょう。人生は常に探し続けるものです。私にとって何が正解かなんてわからないものです。結局、納得のいくものなんて描けやしないのです。あとは続けること。それしかないですね。


 また何か見つかるまで続けてみます。とりあえず大反省。絵か文章、作品のことでしか反省しない人間なんで、こういったものはありがたいですね。今は同人がありがたく感じます。いくらでも実験できます。


 ではまた。