園島義船、ぷるっと企画の活動日誌DX

ぷるっと企画の活動日誌。
漫画、イラスト、ゲーム、小説の情報を掲載。
http://puruttokikaku.com/

絵の変化

 うーん、9年前くらいの絵柄を見ると、やっぱり絵は変化していますね。驚くほど変化はしていませんが、昔は塗りが濃いって感じはします。それと細かいんですね。髪の毛にしても、かなり細かく描いている。まあ、リアル系ならばそれでもいいんですけどね。


 ただ、根幹の大きなところは変わっていません。見ればやっぱり自分の絵かな、と思ったりもします。特に目や口は自分っぽさが出ています。


 一番気になったところは、けっこう絵が太めなこと。姉のヤキモチ汁を見ると感じますね。ああ、自分はやっぱりムチムチ系が好きなのかなと思ったりしました。ロリ系も嫌いではないですが、どちらかというとしっかりしたものが好きなのかもしれません。


 これは単に太いというより、絵の丸みの使い方なんですよね。ちょっと伝えにくいですが、絵を描くときのラインってのがあって、直線的な軌跡から丸い軌跡、そのどれを軸にするかで全体の絵の丸みというか、柔らかさが決まるのです。


 それを考えると、最近はちょっと硬いんですよね。けっこう鋭角な感じはしています。


 その最大の理由が、二次創作の仕事が多かったから。


 普段は「だいたい似ていればOK」が多いものの、一回のお仕事の場合はけっこう気を遣ってガチで似せるときがあったので、もう似せることで精一杯で、ほかに余裕がなかったんですよね。それが何年か続いて、いつの間にか絵柄が硬くなっていました。


 まあ、ぷる汁4は自分の中でも妥協していたので、少しは改善されていますが、あれはあれで時間がなくて描くことに必死だったので(ああいうカラー漫画が初めてだったので)、正直遊ぶ余裕がまったくなかったです。忙しくて三ヶ月くらい普通に中断しましたしね。


 それと比べて、昔は自分の好きにやっていたので、絵柄としてはけっこう柔らかい感じはしました。HPにあるインディアンやMETAの絵は、ちょっとまだ硬いかな。あれは格好いい絵の練習として描いたので、実験的要素が多くて硬くなったかもしれません。あとはまだフォトショだったので、ソフト的な硬さですね。


 それと比べると、仕事でもオリジナルは柔らかく描けたことが多かった気がします。もともと「ぷに絵」出身ですし、大人もむちぷに?風が好きかもしれません。もちろん、きっちり人体を描いたものも好きですが・・・現実にあるものを描いてもつまらないかな、とは思っています。


 最近はそれを強く感じていますね。霊的知識の部分も、最初はあまり外れてはいけないと思っていましたが、どうせ創作なんだからもっと好き勝手やろうとなりまして、最近はけっこう逸脱することも多くなってきました。


 場合によっては熟語すら造語してしまうという・・・。もし小学生とかが見ていたら、そんな言葉があるのかと思って辞書で引くかもしれませんが、そんなものはありません。今後そういったものが増えていくのでご了承ください(^▽^;)


 ついに日本語すら創作するようになったか


 と自分でびっくりしています。フリーダムですね。まあ、世の中それくらいのほうが楽しいのかもしれません。



 紅虎は少しずつ書いています。一応「シャイン序伝(仮)」という名前にする予定です。本編ではラナーで呼ばれていますが、紅虎はシャイ坊って呼んでいるので、そちらがいいかなと。外伝では文章表記もラナーはシャインとなっております。


 予定では十万文字くらい・・・かな。アニマルアイランドを仕上げて、十万文字くらいが一つの作品としてちょうどいいとも思いました。改行や文字の大きさにもよりますが、とりあえず本一冊分くらいでしょうか? 本ってけっこうしっかりと考えて作られているんだなーと改めて感心しましたね。短くも長くもないちょうどよい長さです。


 一応アダルトなんで、アダルトは売り物という観念があるわけですが・・・一般向けの普通のものも売っていいのかな?と悩むことはあります。ただ、小説家になろうで出していると、「絵がないやつは、べつに好きに見てくれればいいか」って感じもするんですよね。たかが文章。気軽に見てくれればいいと思いますし。特にそれを本で出すつもりもないですし。


 で、これから同人で出すやつは、小説ベースにぷる汁4やシュウ君のような絵を場面ごとにつけて出す感じとなります。なんていうジャンルなんでしょうね? やっぱりノベルでいいのでしょうか。


 ゲームと違って、音楽や音声、背景を用意する手間がなくて、すごく気楽にやれます。こうなると、今まで出したくも出せなかったものがたくさんありますので、そういった溜まったネタも出せる期待感が高まって、創作意欲がかなり湧いてきました。


 少年メイドのやつも出したいんですよね。これももともとは十二英雄伝で出てくる国を描いたものだったので、普通に出してもいいものでしょう。ショタものの兄パートと姉妹ものの弟パートの二つの作品があります。これも相当強い国ですから、十二英雄伝で出せればかなりの勢力になるかもしれません。


 ただ、ネタ帳がどこかにいったので探します。


 どこにいったのでしょう・・・。ゲームとして考えていたので、たぶんPCのどこかにあるはずなのですが・・・


 うーん、シュウ君とかも自分で描いたアダルトは嫌いではないのですが、出す場所がなくてね・・・。ピクシブはどうにも性に合わないので、淡々と描いてまとめてDLで売っていけばいいんでしょうが、後回しになりそうですし・・・。これも絵の練習(リハビリ)として始めたので、またいろいろと考えてみます。


 ピクシブはなんでしょう。出すだけならばいいんですが、ちょっとSNS風ですから、そうしたところが性に合わないのかもしれません。SNSはどうにも駄目でしてね・・・。基本、自分の世界に入っているので、それ以外の要素は対応できないことが多いです。


 あとは勝手に評価されるところですかね。どうにも苦手でして・・・。どうして点数化したがるんですかね。美しさに点数なんて存在しないのに。草木に点数をつけるのは人間であって、神からすればすべてが美しいのに。実に不思議です。


 とまあ、また好き勝手やっていきます。いきなり気分で突然何かやりだすので、「ああ、またあいつが好き勝手やってる」と思ってくださればと思います。



 十二英雄伝は、そろそろユニサンが死にそうですね。最初から死が決まっているキャラなので特に意外性はないですが、RD事変の主役は彼かもしれないほどに見せ場が多いです。フレイマンの幼馴染として何気なく作ったキャラですが、まさにハーレム殿下におけるフレイマン級の活躍です。そして技解説をしてくれる雷電的存在だったので惜しいですが・・・仕方ないです。


 今日は少し絵のリハビリをします。ほんと、このブログをだらだら書くだけで一時間弱かかっているので時間の無駄に感じますが、こうして気持ちを整理すると集中できるんですよね。これもあくまで作業の一環ですが、いつも駄文で申し訳ない(>▽<;



 ではまた!








十二英雄伝 54話 本日21時アップ予定

 です。





 三万文字くらいになりそうだったので分けました。今回は前半部分です。


 個人的にはようやくこのあたりまできたかーという感じです。ユニサンとアレクシートの戦いは、最初から予定にあった戦いなので感慨深いものがあります。それを言えば、もちろんラナーVSホウサンオーもですけど。ほんと、一年半かかりましたね・・・長かった。


 だいぶ物語も佳境に入りつつありますが、全然まだまだ。先は長いです。


 そうそう、久々にキーボード買い替えました。PCのやつはもう7年くらい前のものなので、思い切って変えました。ほんと、ノート系のタッチに慣れてしまうと、普通のが硬く感じてしまいますね。一番の原因は、ポメラのDM100を使い続けて、そちらに慣れてしまったこと。そこからPCに来ると違和感がかなりあります。


 同人のほうですが、デザインをやるのも久々なので、まだアイデアが出ませんね。思えば紅虎は賊王街のイメージ(ハーレム殿下の格好)なので、私服とかあまり考えたことなかったです。性格がラフなので、着るものも大雑把ですけど。


 そして、ラナーがショタに・・・!!


 おねショタでしたっけ? 私の好きなシチュエーションとなります。大人の事情で年齢は非公開となりますが、かなり幼い感じで描こうと思っています。完全趣味に走ります。


 一応自分のスマホで見てみたのですが、うーん、PDFだと文字は大きくないと見えないので、縦長縦書き(本の形式)でやろうと考えています。このあたりは色々実験してみます。


 あと電子書籍版も作れたら作ってみます。タブレットならそちらのほうが見やすいでしょうし。


 ではまた。



同人やります(アダルトも復帰?)

※前置きが半分。主題は後半から




 気がつけば初めて同人即売会にサークル参加(一般も含めて初)したのが18歳なので、かれこれ同人暦も19年目に突入しています。


 ですから改めてそう言うと、なんだか違和感もありますが、今まで出した作品のほぼすべては好きで作ったものではないんですよね。これは学生時代からもそうです。


 昔から同人というものに興味がなくて、腕を磨く場としての意味合いでしか捉えていなかったです。それがこうも長く付き合うことになろうとは夢にも思わなかったので、人生とは不思議なものです。


 その結果として、売るためにあまり好きでない(むしろ作品そのものを知らない)ものを描いたりもしていました。その段階で同人ではないですよね。好きで描いているわけじゃないですから。正直なところ、「他人の作品をネタにするなんて、みんな変なことしているな」としか思っていなかったです。一人だけ完全に別世界から眺めていました。


 それが一区切りついて、仕事としての同人は終わりました。そうなって初めて、同人をやってみてもいいかな、と思ったのですね。


 思えば同人をやったことがない


 というのは、ここからきています。自分の中では同人をやっていた記憶がないんです。やってはいても、やっぱり心から楽しんではいなかったです。


 ということでここ数日、リフレッシュしながら今後のことを考えていました。最終的な結論としては


 好きなものを好きなときに好きなだけやる


 のが一番自分に合っていると認めるしかなかったです。


 本当は自分は、好きなだけやって、好きなだけ寝て、好きな時間に食べて、自由気ままにやるのが合っています。 記憶違いかもしれませんが、たしかエジソンはそういった生活をしていた気がします。程度はまったく違いますが、私もそういうタイプなのでしょう。


 これは今までの経験で学んだことです。ここ数年は色々な本を読んで、規則正しい生活を送ってみたり、緻密に時間を決めて作業することもやってみましたが、どれも駄目でした。


 どうにもエネルギーが枯渇してしまうのです。規則正しい生活はバランスが取れているように見えますが、その時やりたいエネルギーが分散してしまって、そのうち飽きてしまうのです。それで途中で終わってしまうことが多発します。


 それに加えて、たとえば「作業時間と目標を決めてやる」系統のものは、たしかに作業効率は上がりますが、過剰に神経質になる上にミスが多発して、さらにはまったく楽しくない、という現象が起こりました。結局納得できない質になってしまい、それでストレスが爆発して、むしろ多くの時間をロスすることになります。


 そしてもう一つ


 自分が一芸に秀でたタイプではないこと。すべてのことをこなせる万能タイプであること。


 昔から知っていましたが、これも認めるしかないです。少なくとも一芸のみで通用するほど私自身のレベルが高くないんですよね。研究者タイプではないので、人生をたった一つのことで終わらせるほど夢中にはなれないのです。


 私自身はずっと夢を追ってきましたので、今までの指導者の方々からも研究者タイプと誤解されがちですが、実は研究者タイプではないことは大学時代くらいから知っていました。


 だって、飽きるから。研究者が飽きたら終わりですよね。


 より上手く言えば、


 すべてが総合的に向上していく


 というタイプです。これはゲームをやっていてもそうですね。ステータスの振り分けにしても好みのタイプにしても、全部が万能なキャラ、選手を好みます。弱点がなくて穴がなく、どこに使っても安定した戦いができるキャラ、これが一番好きです。


 たとえば、ステータスアップのアイテムが手に入ったとしても、それを強いキャラに与えるのではなく、弱いキャラに与えてバランスを取ります。全体を底上げすることを好むわけです。


 これを深く考えると、私がもっている完全平等思想に行き着くのかもしれません。すべての人間が平等であるべき(資産も含めて)、という考えが根幹にあるのでしょう。(この平等観については、発展的平等主義とも呼べるものを持っていますが、うざくなるので解説はやめておきましょう)


 職業はやっぱりクリエイターなんです。


 アニメ系のイラストも描くし、デザインもするし、ゲームも作るし、小説も描くし、絵本も描くし、普通の本も執筆するし、啓蒙活動もするし、そのすべてが自分なんだと思いました。


 よく海外の人間に職業を聞くと、平気で三つくらい返ってきますよね。お前の本職は何なんだ!?と言いたくなりますが、そもそも一つに限る必要ってのはないのだと思います。こだわりを持つ日本人だから一つにしたいのか、単なる自尊心の問題かはわかりませんが、私もかつては本職一本で~という考えを持っていました。が、それが合うかは別の問題です。


 私にとって一番エネルギーが溜まる方法が、飽きないこと。絵の仕事が終わったら、しばらくはやりたくないんです。イラストレーターはそれがずっと続くので、私にとっては本当に性に合いませんでした。そこで疲れてしまうのです。


 次々と循環活動のようにジャンルを変えて活動する。一つにとどまらない。絵をやったら小説をやって、終わったら違うことをやってー、またそのうち絵に戻ってくる。これが一番エネルギーの消耗が少ないと気がつきました。むしろ日々楽しく活力に溢れてやることができます。


 その一環として、同人活動も復活しようと思っています。


(いつもながら前置きが長い。全カットでもいいくらいですね)


〇ここから本題



 さて、同人なのですが、これも色々と考えました。また長くなるので結論からいえば


 全部を自分の世界観でやろう


 ってことです。単発ものにしても、普通のものだと長続きしないんですよね。やる気が出ないというか・・・。でも、自分の世界観で統一すればやる気は尽きないです。例を挙げれば


 紅虎とラナーの修行時代(のアダルト)を描こう


 ってのがあります。これならば好きなものだから楽しめます。まさに同人です。まあ、同人というか・・・自分の作品の一つなので変な感じですが、小説以上に趣味の領域ですね。また、自分の世界のものならば、アダルトもまったく問題ないです。これも地上生活の一部ですし。


 こうしたものは今までも構想がありました。姉ものなら姉で、それを燃焼系の世界観でやればいいってことです。そして、そのキャラも小説で(年代が合えば)出せばいい。これだとあらかじめキャラの情報を知っているので、ぱっと出てきても読者が愛着が湧きやすいというメリットもありますし、私も書いていて楽しいです。


 数年前のものですが、この構想でいくつかネタも作ってあります。一つは少年メイドものだったのであれですが・・・、ちゃんとしたものも少しはありそうです。少しは。もし続けるのならば、それしかないかなという結論に達しました。


 一応、世界観としては三つあって


・燃焼系(野良肉、ハーレム殿下、十二英雄伝、賊王街の世界)
・大日本帝国(今までの姉や妹もの、ポン太やMETAの世界)
・ランド系(アニマルアイランドやスノーランドの世界。その他異世界)


 ということになります。ラム肉だけはよくわかりませんが(〃゚д゚;A


 まあ、続けていけば世界も増えるかもしれませんが、基本は自分が得意な燃焼系の世界でやっていこうと思います。なにせ人物や武将が多すぎるので、いろいろと補完していきたいとは思っています。が、やりすぎると本編が進まなくなるので、あくまで趣味の一環でやります。


 ってな感じです。先月はアニマルアイランドで満足したので、今月は紅虎とラナーの話をやっていこうと思います。もちろん、十二英雄伝などの連載は常時続けていきます。結局は


 仕事絵が終わった半月の時間を有効利用する


 ことに根付いています。これが重要です。売れるか売れないかは趣味なのでどうでもよいのですが、問題は売り物を出しているかどうか。ここが重要です。半分は精神衛生上の問題です。一応自分なりにやっている、ということを自分にアピールしとかないと、世知辛い世の中では心苦しいのです。


 私個人はお金に興味があまりない(生活用資産は平等に分割すべき思想)なので、実際にそれをやっている感じです。周りがどう思おうと、自分がそれで満足ならば他のことは気になりません。なので、まずは自分のために同人を復帰する予定です。



 ではまた。