園島義船、ぷるっと企画の活動日誌DX

ぷるっと企画の活動日誌。
漫画、イラスト、ゲーム、小説の情報を掲載。
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今日はまったり

 私は疲れると、鼻の周りが少し腫れて(張って)くるので、それが出たら休めの合図です。なので、今日は少し休むことにします。


 もしかしたら、今日更新はできないかもしれません。まあ、ちょうど一つの話が終わったところなので、こういうときは休息してもいいかもしれません。


 それに、いまさらがんばって毎日アップしても、べつに何か新しいことが起きるわけでもないので、自分のペースでやればいいかな、とも思ったりします。


 といっても、他にやることもないですし、だらだらするのも嫌なので、文章は書きます。


 
 十二英雄伝は、ようやく少しRD事変の終わりが見えてきたので、ちょっと安堵しています。最初に想定していたものより、1.5倍くらい容量が増えてしまいましたが、それもまた仕方ないでしょうか。全部が今後のための種蒔きですし。


 ホウサンオーとガガーランドのところは、新しいキャラの登場はないので、もしかしたら短めになるかもしれません。すでに前半でかなりの尺を取っているので、いまさら多くを語る必要はないでしょう。


 なので、新しい要素だけに絞ることで、ある程度さくっとやってしまおうかと考えています。


 それと、昨日言っていた新しい小説のネタも考えていました。十二英雄伝のスピンオフ的なもので、インディカルタしかり、もともとこういったものは出していく予定でした。


 スピンオフで出したものの設定やキャラは、当人あるいは子孫が十二英雄伝で出ることもあるので、キャラ設定の文章を省くことができますし、愛着も湧きますしね。


 それに、世界が広すぎてカバーしきれません。他の国家を描ききれないのですね。ずっとだらだらやればできますが、それだとテンポが悪くなりすぎるので、それを補完する意味もあります。


 で、インディカルタが駄目になったので、題材的にもそれに類似しつつ、もっと軽いライトファンタジーっぽくして出そうかな、と。


 年代的には、十二英雄伝の二百年前くらいの話です。パミエルキとかゼブラエスも出るので、そういったところも補完しておこうと思います。まあ、全然展開は違いますし、本編とは真逆の性質かもしれませんが。


 そうですね・・・私の性格上、最強ものって苦手なんですよね。当人が安全なところから余裕をかますのは嫌いで、いつだって死に物狂いの死闘を演じたいわけです。なので、一般的なそういうものとはちょっと違うものになりそうですが、それはそれでいいと思います。



 本当は、十二英雄伝だけに集中するのが一番よいのです。二つの作品を維持するのって、気分転換にもなりますが、実はけっこう大変なことです。それで本編が潰れては意味がありません。


 が、前に駄目だったことがあれば、それを克服したくなるものです。私はよく、その二年後くらいに「今度はやれるか?」という期待をもって、あえて再挑戦することがあります。


 まあ、霊だから進化を求めるのは当然ですね。かつての失敗の経験を活かして、今度は成功したいと思うのは当たり前です。なので、今度は大丈夫かな・・・などと思いながら、色々思案しています。駄目そうなら、途中で滞っても全然かまわないものですし。そういったものと割り切ればよいでしょうか。


 そんな感じです。
 ではまた。


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