ぷるっと企画の活動日誌DX

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異世界食堂、アニメ観ました

 異世界食堂がアニメになったようで、dアニメストアに出ていたので観ました。仕事で二次創作やっている時は資料も買ってもらうのですが、正直言って質の悪いものってのもたまにあります。ごくごく稀ですが、絵や文章の両方が見るに耐えないものもあります。そんな中で異世界食堂は絵も文章も非常に良かったのを覚えています。おそらく今まで資料でもらった中ではピカイチでした。


 私はオリジナルでずっとやってきたので、二次創作ってのは正直苦手です。ですから、資料でもらっても自分で続きが気になるってのは、なかなかないのです。でも、異世界食堂は続きが出たら自分で買おうかと思ったほどに熱中して読んだ記憶があります。絵も見た瞬間に「これは上手い」と思いました。キャラの描き分けが実に見事で感嘆したものです。


 そうしたお気に入りのものがアニメになると、ちょっとドキドキしますね。原作を知っていると、やっぱり出来が気になってしまいます。まあ、こうしたことは幸運だと思います。なぜかといえば、今まで私が好きだった小説って基本アニメにならなかったんです。まったくもってアニメとは縁遠いものばかり。話は上がっても結局(アニメ側の)質が悪くてお流れになったという話もいくつか見ました。なので、マイナー作品大好きな私とっては、このドキドキは貴重です。


 原作を知っていると見方が違うものだなーと改めて思いましたね。むしろ、原作を知っているほうが面白いのかもしれませんね。観ながら色々と「ここから始まるのかー」とか「声優さんが豪華だ」などとつぶやきながら楽しめましたし。私は原作の三巻までしか読んでいないのですが、アニメにしやすい構成なので、途中で終わっても特に気にならないのが強みですかね。


 欲を言えば、もう少し味の解説が欲しいところです。原作の魅力の一つに、味に魅了される客の豊かな心情があります。味っ子ほどではないにしても、美味しんぼくらいの表現はあってもよいかな、と。次回に期待です!



 ここからは自分の話。


 個人的に小説で面白くない作品って、あまりないと考えています。どんなお話でも、それなりに面白いはずなんです。では、何がつまらなくさせるのか。今まで見るに耐えないものはどんなものだったか。それを考えると、期待しているものとまったく違うものになることでしょうか。前に探偵っぽいものを売りにしているような題名なのに、一巻の大半が主人公のどうでもいい過去が延々と続く、って展開はさすがに読むのをやめてしまいましたね。


 これを考えると、バトルものならば、やはり最初にバトルをもってくる展開、つまりは一般的によしとされているものは案外正しいのだと思いましたね。最初に作品のメインとなるものを見せないと、読み手の満足が得られないで最後まで読んでもらえない、と。あとは単純に中身がない、というのもありますが・・・そのへんは好みですからね。ずっと言っていますが、戦いで人が死なないのは私は駄目ですね。それも嗜好でしょうし。


 さて、絵のほうがひと段落したので、ようやく十二英雄伝のほうに戻れます。かなり久々すぎてどこまでやっていたか忘れていますが・・・まあ、書けば思い出すでしょう。十二英雄伝も十二英雄が全員出ないまま私が死んだら、本当に笑い話にしかなりませんので、がんばってやらないといけません(;´▽`A


 ううむ・・・正直十二英雄伝がどうなっていくのか作者の私もわかりません。いや、内容面ではなく、作品としてどういった扱いになっていくのか・・・。そもそもWEB小説自体が初めてなので、WEB小説ってどうなるのが正解なんですかね? みんな趣味で書いていたり、あるいは作家メジャーデビューしたくてやっているのでしょうが、埋もれていくものも多いと聞いています。


 私の場合は完全に主観でやっているので、自分が楽しければ(飽きなければ)絶対に埋もれないのでそのあたりは問題ないですが、何をモチベーションにすればいいのかはたまに迷います。自己満足だけでは薄いですし、そんなにアクセスあるわけでもないし、金銭的な仕事でもないし・・・、でも書くのはやめられない。実に不思議で掴みどころがない気はしています。


 それとちょっと、絵本と童話のほうに力を入れたいので、そのあたりでも取り組みが難しい感じになっていますね。こちらは本業にしたいと思っているので、嫌でも力を入れないといけません。その対極である完全趣味で作品を作ったことがないので、そのあたりでまだ感覚が掴めていないのでしょう。


 逆にいってしまえば、好きなものを仕事にする、ということをやってきたので、それが当たり前になっているのかもしれません。まあ、童話や絵本が滅茶苦茶好きでもなく、単純に子供の教育のためにやるわけですが、今までの経験では、そうしたもののほうが長く続いたりします。人生は不思議ですね。好きすぎてエネルギーを使ってしまうと、むしろ短命になるという・・・それを知っているからこそ、十二英雄伝もあまり熱中しないようにしているのかもしれません。


 とまあ、いつものぐだぐだでしたね。近いうちに十二英雄伝更新します。


 ではまた!(=´▽`=)ノ










 

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