園島義船、ぷるっと企画の活動日誌DX

ぷるっと企画の活動日誌。
漫画、イラスト、ゲーム、小説の情報を掲載。
http://puruttokikaku.com/

神の試練を思う

乙武さんの話題をここ数日聞きますね。
さすがにまったくニュースを見ない私ですが、
母親が聞いてもいないのにしゃべるので
「え?」と思ってニュースを見たらやっていましたね。


最初に言っておきますが、
私はまったく乙武さんについて詳しくはないです。
それこそ表面的に知っている程度です。
ただ、今回色々と聞いていて教訓にしなければと思ったので
少し書いてみます。


人間の人生にはパターンがありまして、進化の法則に則っています。
障害も因果律なので本当に色々な原因があるわけです。
知っておかねばならないのは、
完全に地上的な問題も少なからずあるでしょうが、
基本的に障害というものはカルマによって起きます。


×カルマ=罰 〇カルマ=因果律


と考えたほうがいいです。


何が違うのかといえば難しいですが、
確かに罰である場合もあります。
知的障碍者などは前世にその能力を悪用した天才、
詐欺の天才とか実験で多くの人を殺したとか、そういう人がなります。
能力が高いのと霊性が高いのは別です。
善性が高いのに能力が低い人も大勢いるはずです。
一方で善性が低くて能力が高い人もたくさんいます。
この後者のパターンでしくじると、こうした人生を送ることがあります。


一方で、罰ではない場合もあります。
地上での役目にとって都合がいい場合や、
それに伴って人々に勇気を与える場合です。
これを見分けるのは


一切自分の境遇に不満を感じない


ことです。
つらいでしょうが、不思議とすべて受け入れていたり
子供のころから神様に感謝すらできるような子なら
ほぼ間違いなく罰という意味でのカルマではありません。
それは最後の地上人生としての集大成なのです。
ただ、べつにそうした身体に宿らなくても最後の人生は歩めるので
何かしらの因果律が存在しているはずです。
原因と結果の法則は完璧ですからね。


その因果律がわからない以上、我々はどちらかを知ることはできません。
現在の地上はまだまだレベルが低いので
霊の情報を引き出せる人間はまずいません。
霊能者で過去が見えるとか言うのはだいたい嘘か思い込みなので気をつけてください。
本当に稀に守護霊の付き添いで見れる人もいるそうですが、
基本的にスピリチュアリズムに関わる霊団の許可があってのことですし
そういう人はよほど失敗しなければ、情報を口外しないでしょう。


ただ、自分自身の場合は察しがつきます。

私自身のカルマについていえば、


自尊心の肥大化と誘惑へのストッパー


であったことは事実です。

これには非常に苦しみました。

14年間苦しんだので、どうして自分だけが・・・と思ったことも事実です。

自暴自棄になったこともありました。

が、それによって私は内省の世界、創造の世界に没頭できましたし、

何よりも誘惑に対しての最大のストッパーになりました。

これは実にありがたいです。

もしこのストッパーがなかったら、私も乙武さんのように

多くの女性と関係を持って失敗していた可能性があります。恐ろしいです。


そう、今失敗と言いましたが、これこそ今回の話題です。


神の試練に失敗した


つまりは、誘惑に負けてしまった、ということです。
人間には自由意志が与えられていますので、
最終的な選択を自分で決めることができます。
天使と悪魔の声というのは事実で、守護霊団と低級霊(因縁霊)の声のことです。
そのどちらに耳を傾けるかは自由なのです。


さて、人生のパターンとして、何事もバランスを取るようになっています。
天秤は必ず最後は均衡するようになっているのです。
そして、そこにこそ人の進化があり、成長のための試練があります。


たとえば今までずっと貧乏だった人が大金持ちになる。
ずっとモテなかった人間が急にモテるようになる
無名だった人が急に有名になってチヤホヤされる。


こうしたことに試練が隠されているわけです。
なぜ試練というかはすぐにわかりますね。
人間は抑圧されていると爆発する生き物です。

その爆発によって進化するのです。
これも均衡を保つためですし、霊はもともと自由を欲するものだからです。


その金をどう使うか。自分のためではなく困った人のために使えるか。
強い意思をもって欲望に立ち向かい、誇り高い生き方ができるか。


これを神は見ています。
結果として失敗する人が多いのは、その無知ゆえですが、
それは経験をしないとわからないのです。
さまざまな経験をして初めて試練に打ち勝つことができます。
成功したり失敗したり、金を得たり全財産失ったり、
けなしてけなされたり、泣いたり怒ったり、
そうした経験が人に叡智を与えるわけです。


神の試練の多くは富んでいる時に訪れます


当然貧困や苦労の中にも試練はありますが、
忍従よりも放蕩の我慢のほうがつらいことがあります。
どちらも経験しなくてはなりません。
自尊心の強い人間が他人に従うのは金よりもはるかにつらい試練ですし、
必要なものすら手に入らないのはつらいことです。
お金があるのに他人に与えるのは難しいことです。
それはその人の性質によります。


私の場合は金にあまり興味がないので自尊心の試練がつらかったです。

大なり小なり常にそれはありますが、いやはや・・・

イラストレーターをやっていても他人に従うことが一番苦痛ですので

私にとっては個性を抑えられる痛みと、それに伴う進化との天秤で

常に闘っていましたね。今もそうですが。

こういう場合は、私自身の霊は過去の人生において

金に対する試練をある程度クリアしていた可能性があります。

とはいえ、馬鹿なことに使わないだけであって

与えることについてはこの人生でもかなり学んでいますが。


で、今日の教訓はこちらです。


力を手に入れた時は注意しなければならない

=神は試練のために富を与えることがある


力の正しい使い方は落ちぶれている時に身につけねばならない

=神は慈悲のために富を奪うことがある


常に品行方正を心がける必要がある

そして、我々は所詮地上の人間であり、完璧は最初から期待しない

失敗したら次がある。自分を責めない。


です。


何か失敗した人を見たら、それを教訓にしてください。
そして、「また次があるさ。がんばりな」と思ってあげてください。
これは殺人犯でも同じことです。
なぜならば、人は永遠に死なず、永遠に生きます。
すべての霊は神において一つ、これが事実だからです。



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色々実験

電子書籍をまたいじっていました。
今日は固定レイアウトをちょっと試しに作ってみました。
うーん・・・ライブドアブログで作ったものをカリバー?でmobiにして
キンドルで見たら他のキンドルでダウンロードした本のように
本の欄に表示されました。
が、今度は違うところで作ったものをアマゾンのソフトで変換したら
本の欄には掲載されず、ドキュメントファイルでしか見れませんでした。


前者は変換したら右綴じが左綴じになってNGです。
それにアマゾンのツールでも警告が出ました。
後者は問題なくできました。アマゾンのツールでも正常に変換しました。
が、本のページには出ないのが不満でしたね。
まあ、アマゾンのストアからDLすれば正常に出ると思いますので
それはかまわないのですが・・・なぜ?
電子書籍の知識がほとんどないので謎の現象です。
カリバーのほうがアマゾンのazwにも対応していたからっぽいですね。
アマゾンで売るときはmobiで出すそうですが、
それからアマゾンが手を加えるのでしょうか。
たぶんそうでしょう(勝手な解釈)


えっと、特に固定レイアウトのものを売るつもりはまだありません。
一応今までやっていた同人サイトなどでオマケでつけようかと思っただけです。
JPGで見れば右綴じ風で見れますが、
PDFは左が多いですしソフトを使わないと見づらいでしょう。
PCは下に進むのでいいんですが、タブレットとかスマホだと変ですよね。
ですので、そちらで見る人はJPGか電子書籍フォーマットのどちらかで
見てもらうかと思って試していました。
とりあえずキンドルで見れればいいんで課題は多いですが成功ですね。


感想としては、使うツールによってだいぶ変わるという感じです。
大きくは変わりませんが、微妙な差異があって
全体的に業界そのものが発展途上ってイメージです。
ですが、これは実にいい傾向です。
同人のDL販売とかも、私はちょうど創成期にめぐり合ったので
たいしたものを作らずとも売れました。
そうでなければ私のような即売会でも相手にされない程度の人間が
こうしてプロにまでなれないですよ。
ある意味ではタイミングでしたね。それもまた導きなのですが。
電子書籍も今はその初期~という印象を受けました。


そしてちょうど、イギリスの新聞も最後の紙媒体ということで話題になっています。
私は紙も好きですが、やはりデジタルでなんとか食いつないできたので
どうしてもデジタルになってしまいます。

ええ、金がないんですね。私の場合は。
個人的にはできれば紙で見たいのですが、場所がね・・・場所がない。

それに紙との値段の差別化が図れれば悪くはありません。

だいたい半額くらいでしょうか?

辞書もあるので電子書籍は便利ですよね。


リフロー型は普通にできそうなので、次はリフロー型、
販売を予定している小説の最初のほうで実験してみます。
そうそう、それなのですが、いま少し考えています。
アニマル愛ランドのリニューアルを検討していますが、
絵をどうしようか・・・ってことですね。
ゲームので使えるところはそのまま使うか、
小説として白黒で完全リニューアルしてしまうか、だいぶ違います。
いっそのこと完全リニューアルでもいいかもしれません。


まあ、最初のほうはほとんど変わらないと思いますけれど、
アニマル愛ランドはそもそも一般向けなんです。
それを仕方なくアダルトに変えたので本来の形とは違って歪んでいます。
この歪みを正す機会になるのかな・・・と前向きには考えています。
ただ、同じことをするのは嫌なので、第二部の話も入れちゃおうかな・・・などと。
でも、そうすると印象がだいぶ変わってしまうので
リンカの章だけで終わったほうが気持ちがいいかなとも思うわけです。
第二部は少し・・・暗い話もあるので。第二部は完全未公開の話です。


私の場合、まだアダルト系がメインの収入源なので
目的が金儲けではないんですね。そこがまだいい感じではあります。
ただ、この業界にいると思い込みや先入観を植え付けられることがあります。
どの業者に聞いても


一般向けは売れないから、
やるならアダルトで取り戻すしかない


という話を聞きます。
実際そうですけどねw
でも、それはあくまでこの業界、同人とかアダルト業界の話です。
私もこの思い込みに囚われていましたので、
一般向けを精力的に出していきたいのです。

仮にそうでも挑戦し続けたいです。

やっぱりね、アダルトメインだと言いにくいんですよね。


今何してるの?


んー、アダルトゲームとかエロ漫画とかそっちで食ってるよ


言えないな。

私は同窓会で言えなかった!!

だからみんなに言えるようになりたいんです!!

まあ、イラストレーターになってからは言えるのでいいんですが、

一般向けなんてほとんど描いてないですしね。

なんとか一般向けの比率を高めたいです。


とはいっても一番の問題は


私の能力的な問題


なのですが・・・(汗)
中途半端なんでね・・・すべてが。
もともと個性で売るタイプの人間なので
絵もそんなに上手いわけではなく、文章も洗練されていません。
個性と勢いと突飛な行動で一部のマイノリティに支持されて
今までやってくることができました。
ええ、もう変態ですよ。私のファンたちも変態ですけど(おいっ!やめろ!)


それはそれでいいですよね。
同じ人間なんていたって意味がないですから、
自分の好き勝手やるのが自分の魅力だと思っています。



世間的にはたいしたことないことを
いかにも大発見のように楽しそうにやる


これが自分にとって一番楽しいことかもしれません。


この前「怒り新党」の番組で

昔のレコードは何でも出していた、というのを見てびっくりしました。

犬にカバーさせるとか・・・w

あのフロンティア精神(商売根性?)を見習いたいですね。

とりあえずやってみる。これが一番でしょうか。



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ちょっとだけ前進

休みですが、電子書籍のテストをしていました。
ためしにファイルを作ってみてキンドルで見たりしていましたが、
適当にやったので最初はまあ・・・見れましたがあまりよくないです。
うーん、色々とやり方はあるようです。
多少手間でも一番安全な方法のほうがよさそうですね。
でも大きな前進になりました。


日々試行錯誤しながらも進んでいるので楽しい毎日です。
気軽に電子書籍を出せるくらい習熟しましたら
無料含めて色々と出していければと思います。
あとはiOSを持っていないので、何か欲しいですよね。
ipadとか欲しいですが、キンドルで微妙に間に合っているので
わざわざ買うというのはちょっと迷いますね。
そっちで販売するかどうかってところでしょうか。


あー、しまった。
疲れてしまいまして小説を書く気力がちょっと。
毎日少しずつやらないと駄目ですね。
それと、やっぱり自分の絵は楽しいなと改めて感じています。
これならば自分の作品の絵も楽しく描けそうですね。
自分の絵柄はけっこう好きですか・・・ね?
自分の作品だと多少失敗しても「まあ、これでいいよね」くらいに出せますので、そういう気軽さもあって好きなのかもしれません。


ただ、技術を磨くには依頼、仕事で描くのが一番です。
経験値が全然違うと思います。
自分の好きにやると自分の好きなものしか描かないので
個性といってもいつかは限界が来てしまうんですね。
その意味では仕事はまさに修練って感じです。
まあ、仕事で絵に関わらないほうが気軽に色々な絵を見たい気持ちになることは事実です。
「おっ、いい絵だ。こういうの自分に取り入れられないかなー」とか
気軽がゆえにどんどん吸収できます。
仕事であってもそれは同じですが、疲れていたりすると
「絵はもう見たくないです」となりますので、そこが問題でしょうか。



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