修正版 強さランキング
あっ、いろいろと忘れていた・・・というより、あえて入れなかったのを含めた版です。
※追加は赤文字
0、王の中の王(ラーガ覚醒時)= ザ・カイン(閻羅王の本来の姿)
1、パミエルキ(魔人化) = 王の中の王
1.5 剣の王(ラーガ覚醒時)= 我王(賊王街)
2、パミエルキ = ゼブラエス(全盛期) = ホウサンオー(血脈使用時) = 紅虎(全力時)
3、ゼッカー(全ジュエル解放時)= スパルガン(聖王)= 太陽王
4、ハーレム(十二英雄伝時)= ヘターレ
5、ガガーランド = 大陸王
6、ゼブラエス(スレイブサーガ時) = 陽禅公 = 赤虎(不殺)
7、ラナー = アンシュラオン(魔人化) = スイレン = 紅虎
8、ホウサンオー(通常時)= バルディ(完全覚醒)
9、ジャラガン = ザウス(賊王街)= パイソン
10、アンシュラオン(現在投稿時) = シャーロン・V・V(全力解放時) = ヨシュア(勅命覚醒時)
まあ、賊王街の設定と赤虎を追加した感じですね。10位ラインは混戦でして、がんばればエルダー・パワーの師範も入れる感じですが・・・いかんせん本当に混戦です。
赤虎は人を殺さないのでランキングに入れていませんでした。常時ナサリリス戦のような戦い方をします。それが通じなければ戦闘力だけを奪うか防御に徹します。
技量だけでいえば、最強の覇王と名高い陽禅公と互角の6位に入る実力者ってことですね。この段階で平常時の紅虎を超えていますけど。
賊王街では我王(がおう)というもう一人の主人公キャラが出ますが、唯一通常の人間の状態でパミエルキ(平常時)に勝てる人物ですね。武を極限にまで磨いた男ですから。
ザ・カインは閻羅王が十王となる前の姿、マスタープランによって生み出された最初の人間です。まさに最強ですが、同じく新人類の始祖となる王の中の王と同列になっています。
気が付くと各作品のラスボスが最上位、という結果です。
王の中の王も閻羅王もパミエルキも、作品の敵側の主役です。
そうそう、大陸暦を作った大陸王とかも、スレイブサーガでは一応正体が明かされることになっています。
スレイブサーガは、各作品の細かい設定を裏側から補足する役割もありますからね。
読者やプレイヤーから見た燃焼系世界の真実、という感じでしょうか。
作品の中で、彼らはその世界を本当の世界として必死に生きています。が、スレイブサーガは転生ものとして作っているので、その舞台裏も見えるわけです。
そういう切り口が嫌いな人もいるでしょうし、私も昔は嫌でしたが、この世界をさまざまな方面から広げていって楽しむには、こういうやり方もいいかなと思っています。
メインストーリーでは魔王についての情報もほぼ皆無ですが、スレイブサーガではけっこう出てくることになるので、そのあたりも補足できそうです。
さて、今日も書いていきましょうか。
モチベーションを保つのはたしかに難しい時もありますが、こうしてランキングを考えたりするとやる気も出ます。
それだけ積み重ねてきたことを実感するからです。
人生において何が成功なのかは、人それぞれ違うでしょう。
私もいろいろと迷ってきました。
唯一わかったのは、作品を作らねば生きてはいけない、ということ。
私は正直、この物的世界が嫌いなので、嫌いになればなるほど創作意欲が湧きます。「こんな世界より、もっと面白い世界を創ってやる」という意欲が湧くからです。
そこにあるのは、いつも言っているような不満や怒りです。
少なくともこれが私にとっての最大の力なのでしょう。それがある限り、私が本気で納得しない限りは作品を作り続けるしかないのです。
絵は正直、面倒くさいというのが本音にあるので、比較的簡単に終わることができましたが、はたして物語はどうなのか。自分でもその終わりが知りたいと思っています。
よくゲームの主人公で、よくわからない理由で行動する人物がいますが、今はその気持ちもわかりますね。それがどんなことであれ、当人が納得しなければ先には進めないってことです。
私には自分がやるべきことも、おそらくそうするべきことも理解しています。
それでもなお、自分が納得するまではそれに集中できない。ならばもう迷うことはありません。ひたすら自分を焦がして作り続けるだけのことです。
そんな感じです。
ではまた!
※クリエイター支援「Ci-en」
「十二英雄伝」 小説家になろう

