ぷるっと企画の活動日誌DX

ぷるっと企画の活動日誌。
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本格的に区切り

 今年一年、色々と粘ってきましたが、そろそろ区切りをつける時期が来たようです。


 今月の体調不良の時にも色々と考えて、ようやく自分の中で一つの決断ができたような気がします。


 つまり


 アニメやゲーム系のものは卒業し、新しい分野を本気でやる


 ということですね。


 まあ、色々なジャンルがあるので一概にはくくれませんが、今までやってきたようなものとは一旦お別れです。前々から言ってきたことですが、こうしてちゃんと区切りをつけないと先に進めないものです。


 一年間時間がかかったのは往生際が悪いというか、ずっと好きでやってきたことなので色々と模索はしてみたのですが、どうしても可能性が見いだせなかったです。むしろ新しい分野のほうの可能性が大きすぎて、こっちに魅力を見つけられなかったと言うべきでしょうか。


 好きだから粘ってきましたが、これはもう致し方のない結論でした。



 といっても、あくまで仕事としては終わりという意味ですので、絵の依頼や小説作品などに関しては当然継続します。今後、そちらで収益があっても、私の中では副収入という扱いになるだけです。


 続ける理由は、私の上手いの基準が「何でもできること」であること。たとえば、これからは児童向けの自分の創造性を生かした絵、柔らかい絵が多くなるとは思いますが、一方で普通のアニメ絵も描けるようでないといけない。淡白な絵から濃密な絵まで何でも描けて一流だと思っていますので、それを目指して日々精進するのはいつも通り変わりません。


 すべてを切ってしまうと、そうした機会がなくなるのですね。まだやれるものがあるならば、それはそれで修練のチャンスとしてありがたく続けようとは思います。


 イラストの仕事で切り替えの訓練をいくつかこなしてきて、大きく違う絵柄を複数使いこなすことはだいぶできるようになってきました。これをもっと突き詰めたいとも思っていまし、背景を本格的にやってみたいと思ってもいます。



 まあ、残念な部分もあります。ずっと仕事でやってきたことなので、自分の中では人生の大半を占めてきた大切なものです。ただ、同じくずっと違和感を感じてきた部分でもあるのです。


 美少女が流行っている現状は、常々言っているように人々が母性を求めているからです。母性とは、叡智であり優しさであり、無条件の愛です。


 今の社会にそれが足りないから、さまざまな分野で母性が求められてきています。それが俗的に染まった表現が美少女というものです。表現としては低俗ですが、本質を見てみると求めているものがわかります。


 政治の世界でも女性らしさ、母性が少しずつ力を伸ばしていくことでしょう。今はまだ女性が「男性の真似」をしようとして失敗することも多いですが、人々が進化していけば女性本来の性質を政治や生活に反映させることができるようになります。



 その意味では、男性は権勢欲を捨て、一方で女性は正しい叡智を身につけねばなりません。そうしたものを後押しするには、新しい分野での活動が必須です。


 そちらではアニメやゲームよりも実際の生活に影響を及ぼすことが多くなるので、好き嫌いを超えて自分の貢献度を考えれば新しい挑戦をするほうが良いのでしょう。新しい分野では、私は完全なる初心者なので、自分なりのやり方で色々と試してみたいと考えています。


 わざわざこうしたことを言うのは、ウェイトがそちらに向くと小説などの更新が遅れる可能性が高いことです。今までは使命感と仕事であるという意識があったからこそ重点的にやれた部分もありますが、そうでなくなれば減っていくのは仕方ありません。


 それでもこちらの表現のほうが好みの人も多いですから、少しゆっくりになるとは思いますが地道に続けるつもりです。


 今年が終わる前に決断できてよかったとは思います。


 ではまた!











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