ぷるっと企画の活動日誌DX

ぷるっと企画の活動日誌。
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さて

 あー、今日は休みです。久々にゆっくりします。というか、日々かなりゆっくり生きているので、外で走り回っている方々には申し訳ないとは思いますが・・・(〃゚д゚;A


 常々思いますが、私は自分が正しいと思ったことは遠慮なく本当にやってしまうのが特徴ですね。個人的に今の社会は慌しいと思っているので、ゆっくり生きるほうがいいと思います。


 たとえば定年制度。多くの人は年金が出るまで必死に働いて、定年後はいきなり何もしなくなって老け込んでボケるという現象がありますが、これって当然の話なんです。人間の能力は使わなくなれば衰えますから、できることならば常時使っていることが望ましいのです。


 一生で人間が活動できるエネルギーは一定だと考えてみてください。あとはそれをどのタイミングでどれだけ使うかです。定年燃え尽き系は、最初のほうに一気に使いすぎて体力も気力も全部失ってしまい、残りの人生をだらだらと生きることになります。


 結局、振り子のように反動がやってきているのです。それが大きいとダメージも大きくなります。成功も大きくなるかもしれませんが、病気や痴呆症になってしまっては楽しく?もないでしょう。まあ、そもそも地上生活なんて面白くもない、と言われてしまえばそのとおりではあるのですが、地上で生きている間は少しでもがんばったほうがよいのは間違いありません。


 私も燃え尽きなどを経験した結果、できるだけ平均的にやることを努めています。振り子をあまり揺らさないので、反動も少ないという感じです。たとえば、何か作品をやっていても一気に推し進めない。何か引っかかりがあったらしばらく寝かしておいて、すんなり進む方面のものをやる。その間に勉強しながら停止中のもののエネルギーと知識を蓄えておく。


 前者と後者の結果は同じでも、後者はだいぶ気楽に生きることができます。急がないのでイライラすることもなくなりますし、余計な騒動も減ります。それに年老いてからも活動し続けるので肉体や精神も維持されています。人間は百歳でもしっかりと立って働くことができるようにできています。それができないのは、今の社会の定説が少し変だからです。


 逆に考えれば、私も今まで生き急いできたので、その反動でこうしてゆっくりやっているのかもしれませんが。


 などなど、まったりしているとぐだぐだ書いてしまいますね。


 そうそう、十二英雄伝も少し進みましたね。あれは本当はRD事変の最後のところでやる予定だったのですが、時系列の問題で早めました。それに本当はRD事変そのものを数行で済ます予定だったのですが、改めてやってよかったと思います。今後の話の中にキャラの深みが出てきますからね。いきなり一章で色々やっても感情移入なんてできないでしょうし。始まりであるRD事変があるからこそ、今後の展開にも納得がいくわけです。


 と、十二英雄伝は楽しいのですが、けっこうエネルギー使うところがあるんですよね。なんだかんだいって、二万文字くらいの更新になるとかなり大変です。三回か四回は見直すことになりますしね。こればかりやっていると他のことが進まないので、適度に止めながら継続していく予定です。(必然的に絵の仕事が入って停滞するので、それが良い休みになっています)


 十二英雄伝と絵の仕事。これを考慮すると、それ以外にできるのは一つに限られますね。これ以上やると反動が大きくなってマイナスになるので、一つ一つ片付けていくのがよいのでしょう。とりあえずまずぷる汁5で実験ですね。ひとつ手慣らしして、また一つ一つやっていきましょう。


 ではまた。









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