665話 「夜茉莉 その1『女だらけの諜報組織』」
「覇王アンシュラオンの異世界スレイブサーガ」
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# スレイブサーガ関連
ルアン、十三回目です。
前回の話で「彼女」が出てきましたが、あれは最初からいつか出そうと思っていたので予定通りとなります。こちらも本当は第三部あたりを予定していましたが、全体的な都合で今出しています。
その意味ではラブヘイアもそうですね。もっと絡むのかと思いきや、アンシュラオン編ではまったく出てこないという。これはパミエルキ編のことを考えての措置なので仕方ないですね…。そうしないとパミエルキ編が主人公以外全員新規キャラになってしまうので、一人くらいは緩衝材が必要でした。
ちなみに題名の「夜茉莉(やまつり)」は、AIに名前を考えさせて、その中からたまたまそのまま使えそうなものがあったので採用しました。基本的に私のAIの使い方は、なんとなく名前を考えさせたり、存在しない文字を考えさせたりしています。そのまま使うことはまずなくて、「ふーん、こういう感じもあるのか」と参考にする感じですね。AIが考えるのは中二すぎるので(^-^;
まあ、スレイブサーガで使っている言葉自体が造語が多くて、普通の言語が入っても普通とは違う意味合いにしたりと「意図的に脳をバグらせる」やり方をしています。よく知っている言葉なのにちょっと意味を変えることで、馴染みがあるのに新しい、という感覚を演出しているわけです。
基本的に言葉を使う前には全部調べているので、「それでも自分はこれがいい」と使っている文言も多いですね。「的を得る」もそうで、一昔前はこれが主流でしたが、最近は「的を射る」とか「正鵠を射る」が正しいってことでそっちが多いですが、よくよく調べてみると的を得るも正しいようですが、「射る」の語感が好きではないので採用していません。(一時は無理に使おうとしましたが、ダメだったので戻しています)
あと、「生きる」もそうですね。活用する場合は「活きる」が多くて、昔の私もこちらを使っていましたが、なぜかスレイブサーガでは「生きる」で統一しています。備えるもそうですね。なぜか平仮名で書いています。
個人的には小学生でもわかるように、できるだけ平仮名で書きたいんですよね。本当はもっと漢字を使ったほうが見栄えはいいんですが…誰にでも理解されるってのが大事なので。
こんな感じで、せっかく小説を書いているのだから自分なりのやり方を貫こうと考えています。今私たちが使っている言葉も昔の文豪たちが使っていたから採用されたものも多いですからね。
# 同人関係
で、ちょっと絵に話を移しますが、最近のAIってすごいんだなぁと感じています。
もちろん手描きのほうがいいんでしょうが、最近は進化も進んで見分けがつきづらいですよね。私はずっと手描きなのですが、歳を取って描くペースがかなり落ちたので、そろそろAIとも向き合うほうがいいのかなぁ、などとも考えたりします。
ためしにAIで作った作品を出してもいいかもしれません。べつに使ってはいけないルールはないですし、新しいものはワクワクしますので、それはそれで一つの進化でしょう。
ただ、たとえば現在の最新作品である「ぷるっとうごイラ」とかは白黒かつ、パーツごとに分解して動かしているので、べつにAIはまったくいらないんですよね。普通に絵が描ける絵描きにとってはAIが入る余地がないです。
これが漫画とかになると作業量が相当多いので、AIはかなり有用になりそうです。その代わり、漫画とかイラストに関してはAIの使用は一部使用でも完全使用に近い扱いになるって話ですけどね。
これから使うとしても「参考にする」程度なんでしょうね。構図を考えさせたり、装飾品のデザインを試作させたりと、絵描きの場合はそのまま使う必要性があまりないです。なので、強力なサポートツールといった感じでしょうか。
結局今作っているレイナもゲームを諦めた段階でAIは使っていません。立ち絵の後ろに表示する背景画像くらいにしか使っていませんでしたし、イベントCGに関してはたいして細かい描写はしませんからね。
まあ、エロ画像をAIで作らせたことはないので、一回やってみたい気持ちはあります。どうなるんだろうなぁと単純に興味津々ですね。ピクシブではよく見かけますが…
そんな感じです。
ではまた!
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