605話 「人間狩り(やる側) その3『殺す価値』」
「覇王アンシュラオンの異世界スレイブサーガ」
605話 「人間狩り(やる側) その3『殺す価値』」 【10/3 午前一時】アップ予定ですー
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# スレイブサーガ関連
いつもブログを夜十時にアップしているのですが、この時間ってXがやたら重くなることが多いので、今回は少し早めてみました。
まあXについては、やらないと駄目だけどやってもそこまで効果はない、という微妙な感想を持っています。というのも、旧版をアップしていた頃は自動投稿で適当にやっていただけで、いいねもリツイートもほぼなかったのにサイトではガンガン増えていましたからね。ただ、アップするだけで人目に触れる可能性は高まるので、更新しないと減るのは事実です。
なので、とりあえず告知だけはしておく、というスタンスでやっています。もともと読者の方々に更新情報を提供するのが目的ですから。
余談ですが、たまたまおすすめに出てきたVチューバ―の方が、三千万円使って宣伝して100万登録者を達成したけど、今は同接が少なくなってきて~という話が興味深かったです。
たしかに金をかけて宣伝すれば人目に触れて登録者は増えそうです。ただ、やっぱり一時の興味本位で集まった人は長居しませんからね。このへんは難しいものですね。
私ももっと宣伝をしたほうがいいのかなぁと思いつつ、あまり目立つとまた面倒事が増えるので、それよりも今はスレイブサーガを少しでも充実させたい気持ちで一杯です。
私の作品は、進めば進むほど使える駒が増えて面白くなる傾向にあります。まだまだ駒を揃えている段階なので、ようやく少し面白くなってきたくらいです。そう考えると出オチ系作品とは真逆ですね。最初はとっつきにくいですが、そこをクリアできれば面白さは保証します。
さすがに二回も消されますと、評価や数字よりも「ちゃんと作品を残したい!」という気持ちのほうが優先するものです。それと、私自身まだまだ完全復活とは言いがたいところがあります。
2010年~2018年くらいにおいて私がもっとも欠けていたのが、何があっても作り続ける持久力と耐久性だったと思います。ゲームも途中で諦めるしかなく、すべてが中途半端でした。
スレイブサーガを連載し始めてから改善され始めましたが、そこからさらに「読者やユーザーからの信頼感」が大事だと思っています。
一度失った信頼は簡単に得られるわけではありません。それを回復させるためには、ひたすら真摯に作品を出し続け(小説なら連載を続け)、「この人なら作品を途中で投げ出すことはない。いつ来ても続けてくれている」と信じてもらうことです。
私も今年でクリエイターとしては20年になりますが、これが一番難しいことだと感じています。
ゲームはまだまだこれから復活を目指していきますが、引き続きスレイブサーガも連載していくので、途中で離れても「まだやってるかな?」くらいな気持ちでまた見に来てくだされば嬉しいです。
小説に関しては一切収益がない代わりに、私はあらゆるものから干渉を受けることはありません。たしかに編集さんにアドバイスをもらって良くなることもありますが、悪くなることはないという意味で、純度100%のものを提供できるはずです。
良くも悪くもぷるっと企画の100%がそこにある。それを継続したいものです。
そんな感じです。
ではまた!
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