園島義船、ぷるっと企画の活動日誌DX

ぷるっと企画の活動日誌。
漫画、イラスト、ゲーム、小説の情報を掲載。
http://puruttokikaku.com/

自分の好きなものだけを受け入れよう

他人に批判されて落ち込んだり、書籍の他人の評価が低いから自分もそうしたり、
誰でもそういうことはあると思うのですが、


それって馬鹿らしいと思いません?


私は人生を好きに生きてきました。
もともと自分勝手で他人の言うことなんてほとんど聞かない人間ですから、
自分の好きなことをとことんやることには長けています。
それでもクリエイターとして始めると、他人の評価が気になったりしました。
お金=生死に直結するものでしたので仕方ないのですが、
こうして人生経験を積んでいくにつれて、それと成功はほとんど関係ないことを知りました。


自分を戒めて強化するには批判や他者の意見はもっとも役立ちます。
耳が痛いものほど理にかなっているものでして、
他人の自分に対する批判ほど、実は一番信用できるものなのです。
自分には人間甘いですからね。


ただし、その非難などがどういった理由で生まれているか、
言っている相手はどんな人間なのかを吟味しないといけません。
基本的に批判はあなたへの嫉妬から生まれています。
だって、もし興味がなければ見向きもしないでしょう?
あなたに好意があるか嫉妬がある、
もしくは両方で天邪鬼的な行動を取ってしまう可能性もあります。


そうしたものに踊らされるのは馬鹿げています。
それよりもあなたが好きなものを受け入れてください。


たとえば信仰です。
私には信仰があります。これは私と神だけの特別なもので誰にも入り込めません。
しかし、そうしたものほど敵対者がいるものです。
またはたいした考えも無く相手を否定することで自己肯定する未熟な人も多いものです。


ここで重要なのは、


自分が好きだから受け入れている


ということを認識することです。
実際、人間には自由があります。
太陽を見て、あれが太陽だと信じなくてもいいんです。
NASAの陰謀だと言い張っても自由なんです。
特に社会に対して大きな損害を与えなければ、あなたがどう思おうが自由です。


それと同じで、あなたが好きなものを好きなだけ味わえばいいのです。
好きな音楽、好きなゲーム、好きな人、好きな趣味。
これらは誰かがどうこう言ってやっているものではないはずです。
ですから、最初から他人の言葉など聞く必要はありません。
これが正しいと思ったから受け入れた。これが良いから手に入れた。
それだけでいいんです。


頭の中に他人の言葉や苛立つ態度が反響したら、
自分の好きなことだけを考えて生きる癖
を身につけてください。


あいつは俺の人生に対してお金を払っているわけじゃない、と思ってもいいです。
毎月二十万くれるなら少しは考えてあげてもいいかなとは思いますけどね。
まあ、考えるだけで、結局自分の好きなことしますが。


これは訓練で可能になります。
そのためにはある意味でもっと自己中心的にならねばなりません。
すぐに忘れてしまう。あるいは忙しくて忘れてしまう感じです。
悩みをなくす方法の一つに多忙にする、というものがあります。
自分の好きなことで予定を一杯にしてしまうと、
どうでもいいことを考える暇がなくなります。
仕事であってもそうです。楽しいことに夢中でそのうち忘れていきます。


一方で、本気でそれを突き詰めていくには勉強が必要です。
絵を仕事にすれば嫌な相手や困った人とも対応しなければならないように、
そうした言葉の中を生きねばなりません。
ですが、それこそが価値があるのです。
神が悪を許すのは、悪によってしか善を見ることができないからです。
影があって光が際立つのと同じことです。


どんな状況でも自分の中の大切なものを守る強い力。
これが一番大切です。


人生とはこうした反発や
雑音の中から自己を鍛えるためのものです。


あなたにとって大切なものを大切にしてください。
他人に何か言われても、とりあえず無視するか、
どうしても返事をしなければいけなければ、都合よくはいはい言っていればいいんです。
相手はそれで満足するのですから。
それを逆に利益に変えてしまいましょう。


善から善を生み出すなんて誰でもできます。
最初からお金があれば増やすなんて簡単です。
でも、お金がない状態でお金を増やし、悪から善を生み出すのは難しいことです。
そして、後者によってのみ人は成長するのです。


ぜひ、自分の好きに生きてください。


毎日が楽しいですよ!!


そりゃそんなに好きなことばかりやっていたら楽しいだろうけどさ、
と言われそうですが、はい、楽しいです!!


いやっふぅうーーーーー!
ご機嫌だぜ!!


と毎日楽しんでおります。
だって、十二英雄伝とかめっちゃ楽しいんですもの。


みなさんも楽しみましょう。


7つの習慣ティーンズ【リニューアル版】
7つの習慣ティーンズ【リニューアル版】
著者:ショーン・コヴィー
出版社:キングベアー出版
発売日:2014-05-23
カテゴリー:本
思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき
思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき
著者:ナポレオン ヒル
出版社:きこ書房
カテゴリー:本
シルバーバーチの霊訓〈1〉
シルバーバーチの霊訓〈1〉
出版社:潮文社
カテゴリー:本




企画事務所ページ


絵の依頼はこちら


事務所総合ブログ


日記・エッセイ・コラムブログ


イラスト仕事ブログ


スポンサー募集

十二英雄伝(小説家になろうサイト)

異世界でラム肉やってます(小説家になろうサイト)



他人を許すこと。それが自己を癒す道

ニュースなどを見ますと、人の欠点ばかりを取り上げた特集が多いです。
ワイドショーとかではそうですよね。
今回も友達のメールで知ったのですが、芸人さんが逮捕されたりしました。
こぞって哀れな人々はそのことばかりに意識を向け、あまつさえ責めます。
しかし、それがどれだけ愚かなことかは神を知る者には明白でしょう。


自分の欠点を知り、謙虚に向かい合っている人は、
他人の欠点もできる限り許そうとします。
とても難しいですね。私も難しいです。
でも、日々問題を自分に置き換えることでそうした問題も自然と流れていきます。
つまり、何かあればその問題点を探り、自分に改善できる点はなかったかを考えるのです。
他人に必要以上に関わらない。これはとても大切なことです。
相手には相手の生き方、この人生で学ぶことがあるのですから。


私たちはこの社会をより良くするために生きています。
住みやすくするために各分野で働いています。
そして、地上にいる人間のすべては何かしらの大きな欠点を持っているものです。
もし持っていなければ地上にいないですからね。


ですので、他人の欠点や罪といったものが見えたら、
それを普通に捉えればいいのです。
「あの人は私が持っている欠点のように、あそこを改善しに来たのだな」と。
軽い万引きやいじめ問題もそうしたところから発しています。
どこかにストレスがあったり、発散できない欲求があるわけです。
私たちはそれを認め、許し、再びチャンスを与えなければなりません。
なぜならば、自分自身がその身になれば、そうしてほしいと思うでしょう。


哀れにも思うことはありません。
人間は子供なのです。
子供が成長する過程では、手がつけられないような状態になることがあります。
霊としての人間、その道筋はあまりにも長いので、
地上人生を丸ごと使って一つの悪癖を直すこともあるのです。


私はイラストの仕事で個人鑑賞用などを多く手がけています。
その中には「これは一体なんだろう?」と思うような謎の趣味もあるわけです。
私だって最初から愛を込めて描けていたわけではなく、
なんでこんなことしないといけないんだと思いながらもお金のためにやっていました。
でも、それは他人の中に自分を認めるという大きな発見と、
相手を愛することは自分を愛することである、ことに気がつきました。


自分にも人に言えないような欲求があったりしますし、
それを空想の中ではありますが、叶えてあげることに一種の快感を覚えてもいます。
相手が満足してくれることは、私が満足することなのです。
本当は思念にも責任があるのですが、空想ならば実際に大きな迷惑はかけませんし、
その中で人が成長していく過程も見ています。
最初は酷い妄執だったのが、だんだんと和らいでいく過程を知りました。
これもまた善行であり、神から与えられた仕事だと思っています。


もちろん次のステージに行けば、もっと大きな仕事があるのでしょう。
それはそれで人々のためにがんばろうと思っています。


他人を許すことは自分を許すこと。それを忘れないでくださいね。



自己を癒す道―ホワイト・イーグルの霊示 (TEN BOOKS)
自己を癒す道―ホワイト・イーグルの霊示 (TEN BOOKS)
著者:西尾 和美
出版社:コスモ・テン・パブリケーション
カテゴリー:本
ホワイト・イーグル 自己を癒す道 (ワンネス・ブックシリーズ)
ホワイト・イーグル 自己を癒す道 (ワンネス・ブックシリーズ)
著者:西尾 和美
出版社:でくのぼう出版
カテゴリー:本


お勧めなのはこちら。
感動しかありません。


では、また。

ようやく完成したミッションステートメント

ミッションステートメントというものがあります。
まあ、七つの習慣とかに詳しく書いてありまして、
自分の中の憲法というやつですね。
一番大切なものを決めれば人生のあらゆる局面でも
自分を見失わないという素晴らしいものです。


完訳 7つの習慣 人格主義の回復
完訳 7つの習慣 人格主義の回復
著者:スティーブン・R・コヴィー
出版社:キングベアー出版
発売日:2014-05-23
カテゴリー:Kindle本
7つの習慣ティーンズ【リニューアル版】
7つの習慣ティーンズ【リニューアル版】
著者:ショーン・コヴィー
出版社:キングベアー出版
発売日:2014-05-23
カテゴリー:本


私も色々と書いては修正して、書いては追加してを繰り返していました。
だって大切なものが多すぎるんですもの。
今までは霊的成長やら使命やら自分を捨てて他人のために尽くす、
WIN-WINを目指すなど色々と追加していましたが
最近ようやくそれが完成しました。
結局、増えれば増えるほど注意力が散漫になってしまうだけでしたので、
実にシンプルにしました。



神を愛そう


たった一言、これに決まりましたね。
これ以上の言葉は見つからないと思います。
「愛そう」になっているのは、時々自分でも見失うことがあるからです。


神を愛することは自分の行動がすべて無駄にならないことを確信することです。
どんな善行でも、それが一見無駄に見えても、
最後にはけっして報われるということを信じること。
神が造ったすべてを愛すること。人、動物、植物、虫も含めてすべてを愛すること。
芸術を愛すること。生き方を愛すること。
地上での苦しみが霊界において報われることを信じること。
過ちを許すこと。弱い人を助けること。
これらすべては神を信じることで成立するのです。


すべてがこの一文字で解決します。
それと私が身につけている十字架。これだけあれば十分です。
とてもすっきりした気分です。


みなさんも自分に合ったものを探してみてください。
力は洗練されればされるほどシンプルになっていく。
それを実感しています。
絵でもそうで、線を描けば描くほどシンプルになっていくんです。
シンプルイズベストってことですね。


では、もうすぐ終わりますが、メリークリスマス!


企画事務所ページ


絵の依頼はこちら


事務所総合ブログ


日記・エッセイ・コラムブログ


イラスト仕事ブログ


スポンサー募集

十二英雄伝(小説家になろうサイト)

異世界でラム肉やってます(小説家になろうサイト)